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Java 2 SDK Documentation Changes

 

ドキュメントの変更情報

Java 2 SDK ダウンロード

英語版
   

このページには、1999 年 8 月 19 日に最初に公開された Java 2 SDK (J2SDK) のバージョン 1.3 Beta リリース以降に、Java  2 SDK ドキュメント (英語版) に対して行われた変更の概要が含まれています。
注 : J2SDK の各新機能のリリースでは、新しいドキュメントのダウンロードバンドルと Web サイトのドキュメントがリリースされます。後続のアップデートリリースでは、一部の Web サイトのドキュメントのみが更新されます。

最新の変更から順に一覧表示してあります。

 2001 年 10 月 24 日 - 2001 年 10 月 17 日以降、Java 2 Runtime Environment (J2RE) とともに "javac" コンパイラの再配布が認められています。条項および条件については、サンのバイナリコードライセンスおよび README を参照してください。この README の「Java 2 SDK ファイルの再配布」セクションに追加された項目は、以下のとおりです。

bin/javac.exe   (Microsoft Windows)
bin/javac and bin/i386/native_threads/javac   (Linux および Solaris IA)
bin/javac and bin/sparc/native_threads/javac   (Solaris SPARC)
lib/tools.jar   (すべてのプラットフォーム)
これらのファイルには、"javac" コンパイラ用のクラスをはじめ、J2SDK ツールクラスが含まれています。

さらに、Microsoft Windows プラットフォームでは現在、Java HotSpot Server VM ("C2" としても知られています) が Microsoft Windows バージョンの J2RE とともに再配布可能です (C2 はすでに Linux および Solaris オペレーティング環境用 J2RE の再配布に含まれています)。「Java 2 SDK ファイルの再配布」というセクションに追加された項目は、以下のとおりです。

jre/bin/server/jvm.dll
jre/bin/server/Xusage.txt

2001 年 5 月 22 日 - オンラインドキュメント Tuning Garbage Collection with the 1.3.1 Java Virtual Machine が新しく追加されました。

2001 年 5 月 17 日 - J2SE 1.3.1 がリリースされました。

2001 年 2 月 7 日 - javald ユーティリティのオンラインリファレンスページが新しく追加されました。このユーティリティは、Java アプリケーション用のラッパーを作成します (Solaris オペレーティングシステムにのみ対応)。

2000 年 9 月 18 日 - J2SE 1.3 のドキュメントバンドルが更新され、ダウンロード可能になりました。ドキュメントには、J2SE 1.3 の Solaris オペレーティング環境および Linux リリースでの変更が反映されています。Win32 プラットフォームでの J2SE 1.3 のユーザは、この更新済みのドキュメントバンドルをダウンロードし直す必要はありません。

2000 年 9 月 18 日 - Solaris オペレーティング環境用 J2SE 1.3 の最終版がリリースされました。

2000 年 5 月 10 日 - 1.3 での RuntimePermission、AWTPermission、および SecurityPermission の使用に関する新しい情報が、セキュリティアクセス権のドキュメントに追加されました。

2000 年 5 月 8 日 - VM の -Xfuture コマンド行オプションについての記述を、Java アプリケーション起動ツールのリファレンスページに追加しました。

2000 年 5 月 8 日 - Java 2 SDK, Standard Edition, v1.3 Win32 プラットフォーム版の最終版がリリースされました。

2000 年 4 月 14 日 - Java 2 SDK, Standard Edition, v1.3 の Release Candidate 3 がリリースされました。

2000 年 3 月 28 日 - Beta 以降の API 仕様変更の第 3 版が、Community Process の公開レビュー用に利用可能になりました。

2000 年 3 月 28 日 - Java 2 SDK, Standard Edition, v1.3 の Release Candidate 2 がリリースされました。

2000 年 2 月 8 日 - ドキュメントセットに、新しくキーボードバインディングに関するファイルが追加されました。

2000 年 1 月 28 日 - Java 2 SDK, Standard Edition, v1.3 の Release Candidate 1 がリリースされました。

2000 年 1 月 24 日 - Beta 以降の API 仕様変更の第 2 版が、Community Process の公開レビュー用に利用可能になりました。

99 年 12 月 2 日 - 1.3 Beta ドキュメント (API ドキュメント以外) の日本語版が、Java Developer Connection の Web サイトからブラウズまたはダウンロード可能になりました。API ドキュメントも含めた完全なドキュメントセットの日本語版は、間もなくリリースされる予定です。

日本語版 Beta ドキュメントのブラウズ
日本語版 Beta ドキュメントのダウンロード

99 年 11 月 3 日 - Beta 以降での仕様変更が、Community Process の公開レビューで参照可能になりました。

99 年 10 月 21 日 - java.security.BasicPermission コンストラクタおよび java.lang.reflect.Field.set メソッドの非互換性に関する記述が、ドキュメント「旧バージョンとの互換性」に追加されました。

99 年 9 月 20 日 - 必須のパッチおよび推奨されるパッチがすべて SunSolve Web サイトから無償で利用可能になり、それに伴ってドキュメント「Solaris のパッチのインストール」が更新されました。

99 年 8 月 24 日 - Java 2 プラットフォームのバージョン 1.3 で提案されている API 仕様の変更内容についての公開レビューが、Java Community Process の一環として利用可能になりました。

99 年 8 月 24 日 - Java 2 SDK, Standard Edition のバージョン 1.3 Beta がリリースされました。