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Java 2 SDK

日本語版ドキュメント
インストールガイド

英語版

ダウンロードした Java 2 SDK の日本語版ドキュメントをインストールする手順を説明します。ダウンロードした圧縮ファイルは、「ドキュメントバンドル」と呼ばれます。

  1. バンドルサイズの確認
  2. ドキュメントを展開する場所の決定
  3. ドキュメントの展開
  4. ドキュメントの表示
インストール中に問題が起きた場合は、フィードバックの Web サイトからメールをお送りください。インストール手順がわかりにくい場合は、ドキュメンテーションのチームにメールをお送りください。

1. バンドルサイズの確認

ファイルをダウンロードする前に、Web サイトのダウンロードページにをのバイトサイズが明記されている事に注意してください。ダウンロードが完了したら、ソフトウェアファイルをすべてダウンロードしたか、およびファイルが破損していないかどうかを確認します。
2. ドキュメントを展開する場所の決定
日本語版 Java 2 SDK ドキュメントは、Java 2 SDK ソフトウェアのディレクトリ内にインストールすることをお勧めします。

次に例を示します。

  • Microsoft Windows: jdk1.3 ディレクトリが C:¥jdk1.3 にある場合、ドキュメントのバンドルを展開する前にそのバンドルを C:¥jdk1.3 に置く必要があります。

  • Solaris オペレーティング環境および Linux: SDK が /usr/local/jdk1.3 にインストールされている場合、ドキュメントのバンドルを展開する前にそのバンドルを /usr/local/jdk1.3 に置く必要があります。

3. ドキュメントの展開
バンドル展開する前に、ドキュメントバンドルが、Java 2 SDK ソフトウェアのトップレベルディレクトリ内にあることを確認してください。winzip、unzip、gunzip、pkunzip などの適切なユーティリティを使ってドキュメントを展開します。長いファイル名を処理できるユーティリティを使用してください。

  • .zip ファイル:

    C:> unzip j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.zip

    注: デフォルトでパス名を保存しないツールを使う場合は、パス名を保存するように指定してください。たとえば、pkunzip を使う場合、次のように -d を指定します。

    C:> pkunzip -d j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.zip

  • .tar.Z ファイル:

    % uncompress j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.tar.Z
    % tar xvf j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.tar

  • .tar.gz ファイル:

    % gunzip j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.tar.gz
    % tar xvf j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.tar

ドキュメントバンドルを展開すると、docs/ja ディレクトリが作成され、下の図のように日本語版 Java 2 SDK ソフトウェアドキュメントが書き込まれます。
4. ドキュメントの表示

jdk1.3/docs/ja/index.html ページをブラウザで開きます。このページは、Java 2 SDK ドキュメントの表紙と目次です。


Java 2 SDK のディレクトリ構造
Java 2 SDK のソフトウェアと日本語版ドキュメントをインストールすると、次のディレクトリ構造が作成されます。太字で示されたディレクトリは、日本語版 Java 2 SDK ドキュメントバンドルでインストールされるディレクトリです。
                         jdk1.3
     ______________________|____________________________
    |    |    |    |     |   |  |   |     |         |   |
    |  README | LICENSE bin lib | include |         | docs
    |         |          |   |  |   |     |         |   |
README.html COPYRIGHT          jre    include-old  demo |
                              __|__       |         |   |
                             |     |                   ja
                            bin   lib                   |
                             |     |                    |
                                                        |
          ______________________________________________|
         |      |        |         |        | 	        |
        api   guide   relnotes  tooldocs  images    index.html


ドキュメントインストール時の障害対処方法
  • Solaris オペレーティング環境版ではない tar の中には、compress を使った tar (tar.Z) および gzip を使った tar (tar.gz) のドキュメントを正しく展開することができない場合があります。 正しく展開できないプログラムには、古いバージョンの WinZip および Cygnus GNU tar があります。この問題は、いくつかのファイルのパス (ファイル名も含む) が 99 文字を超えており、tar 形式内のこの長さのファイルを処理する汎用的な方法がないために発生します。jar ツールがあれば、このツールを使って zip 形式のファイルを展開できます。WinZip を使って tar ファイルを展開することは可能ですが、ファイルのパスが 99 文字を超える場合は正しく展開できません。

    古い tar ユーティリティを使って .tar.Z または .tar.gz バンドルを解凍すると、パスが 99 文字を超えるファイルは tar パッケージを展開しているディレクトリにインストールされます。不適切な場所にインストールされるため、これらのファイルへのリンクは壊れてしまいます。名前が 99 文字を超えるファイルのリストと、それらの正しい位置の完全なパスについては、「正しいパス」を参照してください。

    背景: オリジナルの tar 形式では、最大 99 文字のパスを展開できます。Soloris オペレーティング環境版の tar を使った場合は、99 文字を超える tar 形式を展開できるので問題ありませんが、これは Solaris 独自の方式で行われます。GNU の tar では tar 形式を展開する方式が異なるので、GNU tar は Solaris tar と互換性がありません。



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