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Java 2 Standard Edition, Developer Bundle Installation Notes

 

Microsoft Windows 95 / 98 / 2000 / NT 4.0
(Intel プラットフォーム)

英語版

インストール手順 | インストール時の障害対処方法

インストール手順

この手順では、自己インストール実行形式ファイルを実行して、Java 2 SDK, Standard Edition, v1.3 および Forte for Java, Community Edition, v1.0 を展開してインストールします。

インストールは次の手順で行います。

  1. 分割ダウンロードした各部分の連結 (必要な場合) 
  2. ダウンロードしたファイルのサイズ確認
  3. インストーラの実行
  4. ダウンロードしたファイルの削除 (任意)
  5. PATH 変数の更新
  6. CLASSPATH 変数の確認
  7. 使用開始のあとに
  8. Java 2 SDK および Forte for Java のアンインストール

インストールで問題が発生した場合は、以降の「インストール時の障害対処方法」を参照するか、あるいはその問題についてのコメントをここからお送りください。

1. 分割ダウンロードした各部分の連結 (必要な場合) 

1 つのファイルではなく複数ファイルに分けてソフトウェアをダウンロードした場合は、次の手順を実行してください。

「ディスクサイズのファイルを連結する手順」 (後述)

連結したあとのファイルのサイズは、次の手順で説明するサイズと同じになります。

2. ダウンロードしたファイルのサイズ確認

Java ソフトウェアの Web サイトのダウンロードページから自己インストール実行可能ファイルを実行せずに、そのファイルをディスクに保存した場合、あるいは前述のステップでファイルを連結した場合は、ファイルが完全にダウンロードされていることを確認します。
j2sdk1_3_0-forte1_0-win.exe       42,596,461 バイト
3. インストーラの実行
ファイル j2sdk1_3_0-forte1_0-win.exe がインストーラです。Web サイトから直接実行せずにダウンロードしてから実行する場合は、ファイルをダウンロードしたディレクトリにあるインストーラのアイコンをダブルクリックし、インストーラの指示に従います。インストーラは、最初に Java 2 SDK のインストールについて指示します。
注: 既存の Forte のインストールに Forte for Java を上書きしてインストールすることはできません。まず既存のインストールを削除するか、または Forte for Java 製品を別の場所にインストールする必要があります。
次に、Forte for Java, Community Edition のインストールについて指示されます。このプロセスの最後に、Java 2 Runtime Environment がインストールされます。インストールが完了したら、ダウンロードしたファイルを削除してディスク領域を回復することができます。
注: Forte for Java のインストールが完了する前にインストールを取り消した場合でも、インストーラは「Forte のセットアップが完了しました」という意味のメッセージを表示します。このような状況でこのメッセージが表示されるのは不正であり、インストーラのバグによるものです。
ドキュメントバンドルがインストール済みの場合は、そのドキュメントをインストールしたのと同じディレクトリに Java 2 SDK をインストールする必要があります。たとえば、ドキュメントが c:¥jdk1.3¥docs にインストールされている場合は、Java 2 SDK を c:¥jdk1.3 にインストールしてください。そうすると、ディレクトリ構造は以下のようになります。この手順に従うことにより、Java 2 SDK ドキュメントの HTML リンクが正しく動作するようになります。

インストールされるディレクトリツリー
Java 2 SDK ソフトウェアとドキュメントのインストール後は、Java 2 SDK のディレクトリは以下の構造になります。Java 2 SDK ドキュメントバンドルのインストール時に、docs ディレクトリが作成されます。

                    jdk1.3
  ____________________|_______________________
 |    |    |    |    |   |  |    |    |   |   |
 |    |    |    |   bin lib |    |  demo  |  docs
 |    |    | LICENSE |   |  |    |       jre
 |    | COPYRIGHT           |    |      __|__
 |  README                  | include  |     |
README.html           include-old     bin   lib


4. ダウンロードしたファイルの削除 (任意)
ディスク領域を回復したい場合は、ダウンロードしたファイルを削除します。
5. PATH 変数の更新
PATH 変数を設定せずに Java 2 SDK を実行したり、いつでも任意で設定したりすることができます。

PATH 変数の設定の必要性
コマンドのフルパスを入力せずにどのディレクトリからも Java 2 SDK の実行可能ファイル (javac.exejava.exejavadoc.exe など) をいつでも実行できるようにするには、PATH 変数を設定します。PATH 変数を設定しないと、ファイルを実行するたびに、次のように実行可能ファイルへのフルパスを指定しなければなりません。

    C:> ¥jdk1.3¥bin¥javac MyClass.java
パスを永続的に設定すると、再起動しても設定が保たれるので便利です。

パスを永続的に設定する方法
パスを永続的に設定するには、PATH 変数に jdk1.3¥bin ディレクトリのフルパスを追加します。一般的には、このパスは C:¥jdk1.3¥bin です。Windows NT と Windows 95/98/2000 の場合の設定方法は、それぞれ次のとおりです。

Windows NT および Windows 2000 - パスを永続的に設定するには、次のようにします。

  1. コントロールパネルを起動し、[環境] を選択して [ユーザ環境変数] と [システム環境変数] で [PATH] を探します。パスを追加する場所がわからないときは、ユーザ変数の [PATH] の最後に追加します。パスの一般的な値は次のとおりです。
         C:¥jdk1.3¥bin 
    
    大文字と小文字は区別されません。 [設定] 、[OK] または [適用] をクリックします。

    パスには、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、パス内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、jdk1.3 にパスを上書きすることになります。

  2. PATH 変数の設定後に開いた新しいコマンドプロンプトのウィンドウでは、新しいパスが有効になります。

Windows 98、Windows 95 - パスを永続的に設定するには、AUTOEXEC.BAT ファイルを開いて、次のように PATH ステートメントを追加または変更します。

  1. システムエディタを起動します。[スタート]、[ファイル名を指定して実行] を選択し、sysedit と入力してから [OK] をクリックします。システムエディタが起動されていくつかのウィンドウが表示されます。AUTOEXEC.BAT が表示されているウィンドウに移動します。

  2. PATH ステートメントを探します。ない場合は追加します。パスを追加する場所がわからないときは、パスの右端に追加します。たとえば、次の PATH ステートメントでは、右端に bin ディレクトリを追加しています。

    PATH C:¥WINDOWS;C:¥WINDOWS¥COMMAND;C:¥JDK1.3¥BIN 
    
    大文字と小文字は区別されません。PATH には、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、PATH 内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、jdk1.3 にパスを上書きすることになります。

  3. 現在のコマンドプロンプトウィンドウでパスを有効にするには、次のコマンドを実行します。
          C:> c:¥autoexec.bat
    
    コマンドプロンプトでパスの現在の値、およびそれが有効かどうかを調べるには、次のコマンドを実行します。
          C:> path
    

6. CLASSPATH 変数の確認

CLASSPATH 変数は、ユーザクラスを探す場所を、Java プログラミング言語で書かれたアプリケーション (Java 2 SDK ツールを含む) に通知する方法の 1 つです (ただし、-classpath コマンド行スイッチの方が良い方法です)。マシンに CLASSPATH 変数が設定されていなければ、このステップを省略することができます。変数が設定されているかどうかを確認するには、DOS プロンプトから set コマンドを実行してください。
  C:> set
CLASSPATH 変数が設定されていなければ、リストには表示されません。CLASSPATH 変数がなんらかの値に設定されている場合に、CLASSPATH の設定をクリーンアップしたいときは、以降の説明を読み進めてください。

CLASSPATH 変数の変更の必要性
CLASSPATH が SDK の以前のバージョン用に設定されていても、現在のディレクトリ「.」が含まれていれば Java 2 SDK は正しく動作します。しかし、CLASSPATH に SDK の以前のバージョンの classes.zip (JDK 1.0.x および JDK 1.1.x の場合のみ) が含まれていて、そのバージョンを使い続ける予定がなければ、ここでその設定を CLASSPATH から削除することができます。いずれにしても、CLASSPATH が設定されている場合は、現在のディレクトリが含まれていなければなりません。現在のディレクトリが含まれていれば、そのディレクトリでクラスをコンパイルして実行することができます。

CLASSPATH 変数の変更方法
前述のステップで PATH 変数を変更したときに使ったのと同じ手順を使用するか、あるいは以下の手順を使用します。

  • CLASSPATH 環境変数全体を削除します。
    Java 2 SDK でのデフォルト値は、現在のディレクトリ「.」です。ユーザクラスを取り込むには、javajavacjavadoc およびその他のツールで -classpath コマンド行スイッチを使用します。それによって、すべてのアプリケーションに 1 つの CLASSPATH が強制的に使われることがなくなるため、この方法をとることをお勧めします。
    あるいは、
  • CLASSPATH を設定する必要のあるアプリケーションの場合は、必要なユーザクラスを CLASSPATH に含めるようにし、現在のディレクトリ「.」を取り込みます。JDK 1.1.x を使用する予定がなければ、classes.zip を削除してください。
詳細は、クラスパスの設定を参照してください。

7. 使用開始のあとに

この時点で SDK ドキュメントバンドルをインストールすることができます (まだ行なっていない場合)。SDK ドキュメントバンドルは、ダウンロードページから入手できます。

以下のページもあります。

  • README -- Java 2 SDK の一般的な情報が記載されています。
  • Hello World アプリケーションおよび Hello World アプレット -- Java チュートリアルを実行し、簡単なクラスを記述してコンパイルすることができます。
  • Java 2 SDK ツールのドキュメント -- 前述のステップでインストールのテストに使った Java 2 SDK ツールなどの説明です。これは Web サイト版です。ドキュメントバンドルがインストールされていれば、同じドキュメントは jdk1.3¥docs¥ja¥tooldocs¥tools.html からも利用できます。
  • Java 2 SDK のドキュメント -- Java 2 SDK ドキュメントのガイドです。これは Web サイト版です。ドキュメントバンドルがインストールされていれば、同じドキュメントは jdk1.3¥docs¥ja¥index.html からも利用できます。
  • Java Plug-in の Web サイト -- このプラグインをインストールすると、Internet Explorer および Netscape Navigator はプラグインを呼び出す特別な <OBJECT> および <EMBED> タグのある HTML ページを検出したときに、このプラグインを使用します。HTML ページの設定方法の詳細は、上記の Java Plug-in へのリンクをクリックし、続けて [Documentation] と [Java Plug-in HTML specification] をクリックします。

8. Java 2 SDK および Forte for Java のアンインストール

Java 2 SDK をアンインストールするには、[スタート] メニューから [設定] を選択し、次に [コントロールパネル] を選択します。コントロールパネルから [アプリケーションの追加と削除] ユーティリティを開くと、アンインストールできるソフトウェアのリストが表示されます。そのリストから Java 2 SDK または Forte for Java 製品を選択し、[追加と削除...] ボタンをクリックします。

Windows 2000 ユーザへの注: Forte for Java 製品は、Windows 2000 では [アプリケーションの追加と削除] リストにエントリがありません。Forte for Java 製品のファイルは、Windows 2000 上で手動で削除する必要があります。

ディスクサイズのファイルを連結する手順 

この手順を実行するには、分割されたファイルすべてと、連結されたあとの自己解凍アーカイブの両方を保存できるだけの十分なディスク領域が必要です。

次のファイルをすべてダウンロードしたあと、コマンドを実行します。

j2sdk1_3_0-forte1_0-win-aa.exe  
j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ab.exe  
j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ac.exe  
... 
j2sdk1_3_0-forte1_0-win-be.exe  

注: Windows 95/98 の DOS プロンプトで実行する場合には、以下のコマンドは長すぎます。そのため、jdk.bat という名前のファイルを作成し、そのファイルに以下のコマンドを貼り付けて保存してください。直接コマンドを実行する代わりに、この jdk.bat ファイルを実行できます。

  • 次のコマンドを実行して、各分割ファイルを 1 つのファイルに「コピー」します。(必要な場合には、次のコマンドをバッチファイルにコピーするか、あるいは各分割ファイルの名前を「C:¥> copy /b 1+2+3+...+31 j2sdk1_3_0-forte1_0-win.exe」のように短い名前に変えて、コマンドを実行してください。)

    C:¥>  copy /b j2sdk1_3_0-forte1_0-win-aa.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ab.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ac.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ad.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ae.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-af.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ag.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ah.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ai.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-aj.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ak.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-al.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-am.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-an.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ao.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ap.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-aq.exe + 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ar.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-as.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-at.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-au.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-av.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-aw.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ax.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ay.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-az.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-ba.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-bb.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-bc.exe +
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win-bd.exe + j2sdk1_3_0-forte1_0-win-be.exe 
    j2sdk1_3_0-forte1_0-win.exe 
    

    結果として生成されるのは、自己解凍形式の InstallShield セットアッププログラムです。ファイルのサイズが次の手順で説明されるサイズと同じかどうかを確認します。

  • ファイルのアイコンをダブルクリックするか次のコマンドを実行して、InstallShield セットアッププログラムを実行します。

    C:¥> j2sdk1_3_0-forte1_0-win.exe
    

インストール時の障害対処方法

以下は、Java 2 SDK のインストール時に発生する可能性のある問題を回避するためのヒントです。さらに詳細な情報は、Java FAQ を参照してください。

  • Windows 2000 で次のエラーメッセージが表示される場合:
       config.nt. The system file is not suitable for running MS-DOS 
       and Microsoft Windows Applications.
    
    Windows 2000 のインストールで参照された %SystemRoot%¥System32¥COMMAND.COM ファイルに問題があります。インストーラを起動しようとしてこのエラーメッセージが表示された場合は、Microsoft 社の次の Web サイトで問題の解決方法についての情報を参照してください。
       http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q142/2/71.asp
    

  • 次のメッセージが表示される場合:
       corrupt cabinet file
    
    ダウンロードしたファイルが破損しています (圧縮されたアプリケーション、データ、リソース、DLL ファイルなどを含むキャビネットファイル)。破損している可能性のあるファイルのサイズを、この手順の中で示すファイルサイズと照合します。ファイルサイズが一致しない場合は、ファイルを再びダウンロードします。ディスクサイズの複数のファイルをダウンロードした場合は、InstallShield セットアッププログラムを実行する前に、分割されたファイルを 1 つに連結する必要があります。

  • 次のメッセージが表示される場合:
       net.socketException: errno = 10047
    
    または
       Unsupported version of Windows Socket API
    
    インストールされている TCP/IP ドライバを確認してください。アプレットビューアは、Windows 95 の Microsoft TCP/IP ドライバしかサポートしません。サードパーティのドライバ (Trumpet Winsock など) を使用している場合、ネットワークを介してアプレットをロードするには、ネイティブの Microsoft TCP/IP ドライバを使用する必要があります。

  • 次のエラーメッセージが表示される場合:
       System Error during Decompression
    
    TEMP ディレクトリを含むディスク上に十分なスペースがない可能性があります。

  • 次のエラーメッセージが表示される場合:
       This program cannot be run in DOS mode.
    
    次のことを行なってみてください。
    1. MS-DOS シェル (Windows/Start/Programs/MS-DOS プロンプト) を開く
    2. タイトルバーを右クリックする
    3. [プロパティ] を選ぶ
    4. [プログラム] タブを選ぶ
    5. [詳細設定] ボタンを押す
    6. 項目 [MS-DOS プログラムに Windows を検出させない] がチェックされていないことを確認する
    7. [OK] を選ぶ
    8. もう一度 [OK] を選ぶ
    9. MS-DOS シェルを終了する
    10. コンピュータを再起動する

  • アプレットビューアがアプレットをロードしない場合:
    次のことを行なってみてください。

    1. set HOMEDRIVE=c:
      set HOMEPATH=¥
      そのあとで (同じコマンドプロンプトウィンドウで) アプレットビューアを再起動する
    2. set HOME=c:¥
      そのあとで (同じコマンドプロンプトウィンドウで) アプレットビューアを再起動する

    上記のどれを行なってもロードしない場合は、次のコマンドを実行してみてください。

        java -verbose sun.applet.AppletViewer
    
    このコマンドは、ロードされているクラスを一覧表示します。その結果を調べると、アプレットビューアがロードしようとしているのはどのクラスで、どこからロードしようとしているのかがわかります。次になんらかの方法で、そのクラスが存在していて壊れていないことを確認します。

  • アプレットビューアがロックする
    NT Workstation 4.0, update 3 で、DISPLAY が「トゥルーカラー」に設定されているとこの現象が起こります。アプレットビューアは (おそらく他のエンティティも)、実行が始まると CPU を 100% まで使いきり、ロックします。
    これを「テスト」するには、「java -verbose sun.applet.AppletViewer」を実行してください。MTookit.class を実行しようとしてロックします。
  • Winsock の問題
    Java 2 SDK ソフトウェアから、Microsoft Winsock 2.0 が除外されました。これは、使用中のシステムにすでに Winsock 2.0 が存在している可能性が高いためです。Windows NT 4.0、Windows 2000、および Windows 98 オペレーティングプラットフォームには Winsock 2.0 が付属しています。Windows 95 に付属している Winsock のバージョンは 1.1 または 1.2 ですが、ほとんどの Windows 95 システムは現在までに Winsock 2.0 に更新されています。 Java 2 SDK は、Microsoft Winsock 2.0 を含んでいません。これは、使用中のシステムにすでに Winsock 2.0 が存在している可能性が高いためです。Windows NT 4.0 と Windows 98 には Winsock 2.0 が付属しています。Windows 95 に付属している Winsock のバージョンは 1.1 または 1.2 ですが、ほとんどの Windows 95 システムは現在までに Winsock 2.0 に更新されています。

    使用中の Winsock のバージョンを調べるには、winsock.dll ファイルを探します。次に、[ファイル] メニューで [プロパティ] を選択し、[バージョン情報] タブをクリックします。

    Microsoft は無料のソフトウェアバンドル、Microsoft Windows Sockets 2.0 Software Development Kit を提供しており、これには Winsock 2.0 が含まれています。自分のシステムをアップグレードする必要がなくても、このキットを入手して Windows 95 システム上にネットワークアプリケーションを置きたい場合があります。詳細は、Java 2 Runtime Environment の README を参照してください。

Java 2 SDK に関するバグの報告や、機能のリクエストをされる場合は、http://java.sun.com/cgi-bin/bugreport.cgi を参照してください。

Java 2 SDK についてのコメントやご提案のメールは、Java ソフトウェアの電子メールアドレスのリストから適切なエンジニアリングチームを選んでお送りください。