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Java 2 SDK, Standard Edition, Installation Notes

 

インストールガイド

JavaTM 2 SDK, Standard Edition
Version 1.3.1
Microsoft Windows 版

英語版

システム要件 | インストール手順 | インストール時の障害対処方法

JavaTM 2 SDK (J2SDK) は、Intel ハードウェア上で動作する、Microsoft Windows 95、98 (Second Edition を含む)、NT Workstation 4.0 (Service Pack 5 以降を適用)、Me、2000 Professional、2000 Server、2000 Advanced Server、および XP オペレーティングシステムで使用できます。

Pentium 166MHz 以上のプロセッサが必要です。GUI アプリケーションの実行には、32M バイト以上の物理 RAM が必要です。Plug-in 製品を使用するブラウザで動作するアプレットの実行には、48M バイト以上の RAM の使用をお勧めします。メモリが少ない状態で実行すると、ディスクのスワップが発生し、パフォーマンスに重大な影響を与える場合があります。非常に大規模なプログラムでは、十分なパフォーマンスを得るにはさらに多くの RAM が必要になる可能性があります。

J2SDK ソフトウェアをインストールするには、70M バイトの空きディスク容量が必要です。また、ドキュメントのダウンロードバンドルもインストールする場合は、さらに 120M バイトの空きディスク容量が必要です。

インストール手順

この手順では、自己インストール実行形式ファイルを実行して、J2SDK ソフトウェアバンドルを展開してインストールします。

注: J2SDK ソフトウェアをインストールしたあとで、システムを再起動するように要求されますが、それによってあとでこの製品のインストールを解除するときに必要となるレジストリの変更が完了します。再起動のあともこの手順を続けるには、ここで手順を印刷するか、Web ブラウザのヒストリ機能を使ってこのページに戻ります。

インストールは次の手順で行います。

  1. ダウンロードしたファイルのサイズ確認
  2. J2SDK インストーラの実行
  3. ダウンロードしたファイルの削除 (任意)
  4. PATH 変数の更新
  5. CLASSPATH 変数の確認
  6. J2SDK ツールの使用開始
  7. J2SDK のアンインストール

インストールで問題が発生した場合は、このドキュメントの巻末にある「インストール時の障害対処方法」を参照するか、あるいはその問題についてのコメントをここからお送りください。

注: このページで、以下の表記が使用されている場合は、すべて適切なアップデートバージョン番号に置き換えてください。
       <version number>
たとえば、1.3.1_01 アップデートのインストーラをダウンロードしている場合、次のコマンドは、
      j2sdk-1_3_1_<version number>-windows-i586.exe
下記のように使用します。
      j2sdk-1_3_1_01-windows-i586.exe
1. ダウンロードしたファイルのサイズ確認
ファイルをダウンロードする前に、ダウンロードページにそのバイトサイズが明記されていることに注意してください。ダウンロードが完了したらすぐに、ソフトウェアファイルをすべてダウンロードしたか、およびファイルが破損していないかどうかを確認します。
2. J2SDK インストーラの実行
j2sdk-1_3_1_<version number>-windows-i586.exe ファイルが J2SDK ソフトウェアのインストーラです。Web サイトから直接実行せずにダウンロードしてから実行する場合は、インストーラのアイコンをダブルクリックし、インストーラの指示に従います。インストールが完了したら、ダウンロードしたファイルを削除してディスク領域を回復することができます。

インストールされるディレクトリツリー
J2SDK のディレクトリ構造を以下に示します。

                   jdk1.3.1_<version number>
  ____________________|___________________
 |    |    |    |    |   |  |    |    |   |
 |    |    |    |   bin lib |    |  demo  |
 |    |    | LICENSE |   |  |    |       jre
 |    | COPYRIGHT           |    |      __|__
 |  README                  | include  |     |
README.html           include-old     bin   lib


空きディスク容量があるにもかかわらず、十分なディスクスペースがないというエラーが表示された場合は、後述の障害対処方法を参照してください。

3. ダウンロードしたファイルの削除 (任意)
ディスク領域を回復したい場合は、ダウンロードしたファイルを削除します。
4. PATH 変数の更新
PATH 変数を設定せずに J2SDK を実行したり、いつでも任意で設定したりすることができます。

PATH 変数の設定の必要性
コマンドのフルパスを入力せずにどのディレクトリからも J2SDK の実行可能ファイル (javac.exejava.exejavadoc.exe など) をいつでも実行できるようにするには、PATH 変数を設定します。PATH 変数を設定しないと、ファイルを実行するたびに、次のように実行可能ファイルへのフルパスを指定しなければなりません。

    C:> ¥jdk1.3.1_<version number>¥bin¥javac MyClass.java
パスを永続的に設定すると、再起動しても設定が保たれるので便利です。

パスを永続的に設定する方法
パスを永続的に設定するには、PATH 変数に jdk1.3.1_<version number>¥bin ディレクトリのフルパスを追加します。一般的には、このパスは C:¥jdk1.3.1_<version number>¥bin です。PATH の設定方法は、それぞれ次のとおりです。

Microsoft Windows NT および 2000 - パスを永続的に設定するには、次のようにします。

  1. [スタート] から [設定]→[コントロールパネル]→[システム] の順に選択します。Microsoft Windows NT では [環境] タブを、Microsoft Windows 2000 では [詳細] タブを選択します。[ユーザ環境変数] と [システム環境変数] で [PATH] を探します。パスを追加する場所がわからないときは、ユーザ変数の [PATH] の最後に追加します。パスの一般的な値は次のとおりです。
         C:¥jdk1.3.1_<version number>¥bin 
    
    大文字と小文字は区別されません。 [設定]、[OK]、または [適用] をクリックします。

    パスには、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、パス内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、jdk1.3.1_<version number> にパスを上書きすることになります。

  2. PATH 変数の設定後に開いた新しいコマンドプロンプトのウィンドウでは、新しいパスが有効になります。

Microsoft Windows 98 および 95 - パスを永続的に設定するには、AUTOEXEC.BAT ファイルを開いて、次のように PATH ステートメントを追加または変更します。

  1. システムエディタを起動します。[スタート]→[ファイル名を指定して実行] を選択し、sysedit と入力してから [OK] をクリックします。システムエディタが起動されていくつかのウィンドウが表示されます。AUTOEXEC.BAT が表示されているウィンドウに移動します。

  2. PATH ステートメントを探します。ない場合は追加します。パスを追加する場所がわからないときは、パスの右端に追加します。たとえば、次の PATH ステートメントでは、右端に bin ディレクトリを追加しています。

    PATH C:¥WINDOWS;C:¥WINDOWS¥COMMAND;C:¥JDK1.3.1_<version number>¥BIN 
    
    大文字と小文字は区別されません。PATH には、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、PATH 内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、jdk1.3.1_<version number> にパスを上書きすることになります。

  3. 現在のコマンドプロンプトウィンドウでパスを有効にするには、次のコマンドを実行します
          C:> c:¥autoexec.bat
    
    コマンドプロンプトでパスの現在の値、およびそれが有効かどうかを調べるには、次のコマンドを実行します。
          C:> path
    

Microsoft Windows Me - パスを永続的に設定するには、次のようにします。

[スタート] メニューから [プログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情報] の順に選択します。[Microsoft ヘルプとサポート] というタイトルのウィンドウが表示されるので、そのウィンドウから [ツール] メニューを選択し、次に [システム設定ユーティリティ] を選択します。[環境] タブをクリックし、PATH を選択して [編集] ボタンを押します。これで J2SDK が上記のステップ b での説明の通りにパスに追加されます。J2SDK の位置を PATH に追加したら、指示に従い、変更を保存してマシンをリブートします。

Microsoft Windows XP - パスを永続的に設定するには、次のようにします。

[スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択し、そこで、[システム] アイコンをダブルクリックすると [システムのプロパティ] パネルが開きます。[システム] アイコンが表示されていない場合は、最初に [クラシック表示に切り替える] ボタンをクリックしてください。

[スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択し、そこで、[システム] アイコンをダブルクリックすると [システムのプロパティ] パネルが開きます。(クラシック表示の場合) [システムのプロパティ] パネルで [詳細] タブを選択し、[環境変数] ボタンをクリックします。ウィンドウが開くので、そこで PATH 変数などのシステム環境変数を編集できます。J2SDK の位置を PATH に追加したら、指示に従い、変更を保存してマシンをリブートします 一部のシステムでは、パスを認識させるために、変数リストの先頭にこの情報を追加することが必要になる場合があります。

5. CLASSPATH 変数の確認

CLASSPATH 変数は、ユーザクラス (ユーザが開発するクラス) を探す場所を、プログラミング言語で書かれたアプリケーション (J2SDK ユーティリティを含む) に通知する方法の 1 つです (ただし、-classpath コマンド行スイッチの方が良い方法です)。マシンに CLASSPATH 変数が設定されていなければ、このステップを省略することができます。

設定をチェックするには、DOS プロンプト ([スタート] メニューから [コマンドプロンプト] を選択) から set コマンドを実行します。

  C:> set
CLASSPATH 変数が設定されていなければ、リストには表示されません。CLASSPATH 変数がなんらかの値に設定されている場合に、CLASSPATH の設定をクリーンアップしたいときは、以降の説明を読み進めてください

CLASSPATH 変数の変更の必要性
CLASSPATH が J2SDK の以前のバージョン用に設定されていても、現在のディレクトリ「.」が含まれていれば J2SDK は正しく動作します。しかし、CLASSPATH に SDK の以前のバージョンの classes.zip (JDK 1.0.x および JDK 1.1.x の場合のみ) が含まれていて、そのバージョンを使い続ける予定がなければ、ここでその設定を CLASSPATH から削除することができます。いずれにしても、CLASSPATH が設定されている場合は、現在のディレクトリが含まれていなければなりません。現在のディレクトリが含まれていれば、そのディレクトリでクラスをコンパイルして実行することができます。

CLASSPATH 変数の変更方法
前述のステップで PATH 変数を変更したときに使ったのと同じ手順を使用するか、あるいは以下の手順を使用します。

  • CLASSPATH 環境変数全体を削除します。
    J2SDK でのデフォルト値は、現在のディレクトリ「.」です。ユーザクラスを取り込むには、javajavacjavadoc およびその他のツールで -classpath コマンド行スイッチを使用します。それによって、すべてのアプリケーションに 1 つの CLASSPATH が強制的に使われることがなくなるため、この方法をとることをお勧めします。
    あるいは、
  • CLASSPATH を設定する必要のあるアプリケーションの場合は、必要なユーザクラスを CLASSPATH に含めるようにし、現在のディレクトリ「.」を取り込みます。JDK 1.1.x を使用する予定がなければ、classes.zip を削除します。
詳細は、クラスパスの設定を参照してください。

6. J2SDK の使用開始

これでコンピュータシステムの設定が終わり、J2SDK が使用できる状態になっているはずです。このステップでは、正しく動作していることを確認するために、簡単なコマンドをいくつか実行します。

プログラミング言語でプログラムを開発したり実行したりするのが初めての方は、ガイダンスとしてオンラインの 「Java Tutorial」 を参照してください。特に、Trails Covering the Basics という見出しの下にあるチュートリアルに注目してください。

J2SDK ダウンロードページから J2SDK ドキュメントをダウンロードすることもできます。

7. J2SDK のアンインストール

J2SDK をアンインストールするには、[スタート] メニューから [設定] を選択し、次に [コントロールパネル] を選択します。コントロールパネルから [アプリケーションの追加と削除] ユーティリティを開くと、アンインストールできるソフトウェアのリストが表示されます。そのリストから J2SDK を選択し、[追加と削除...] ボタンをクリックします。

インストール時の障害対処方法

以下は、インストール時に発生する可能性のある問題を回避するためのヒントです。さらに詳細な情報は、FAQ を参照してください。

  • 「Damaged」 ActiveX Control ファイル

    Runtime Environment のバージョン 1.3.1_<version number> をインストールすると、C:¥Winnt¥Downloaded Program Files¥Java Runtime Environment 1.3.1_<version number> の ActiveX Control ファイルのステータスが「壊れています」になります。しかしこれは単に見かけ上の問題であり、いずれの状況でも、悪影響が及んでいるわけではありません。

    ただし、この「壊れています」ステータスを回避したい場合は、次のようにします。[スタート]→[ファイル名を指定して実行] を選択し、「regedit」を入力します。regedit ウィンドウから、レジストリキー HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Code Store Database¥Distribution Units¥8AD9C840-044E-11D1-B3E9-00805F499D93¥DownloadInformation に移動します。 INF 文字列上をダブルクリックし、「値のデータ」の下の強調表示された文字列を削除します。ActiveX Control ファイルのステータスが「インストールされています」になります。

  • 4G バイト以上の空きディスク容量があるにもかかわらず、インストーラが、十分なディスクスペースがないというエラーを表示する

    この問題は、ディスクの空きスペースが限られた範囲 [4GB 〜 4GB + 必要容量 - 1] にある場合に発生します。この問題を回避するには、一時ファイルを作成して空きディスク容量が 4G バイト以下になるようにしてから、インストールを進めます。インストールが完了したら、一時ファイルを削除します。

    空きディスク容量がさらに大きな場合にも同様の問題が発生します。バグレポート 4406594 を参照してください。

    この問題の回避策としては、WinZip を使用して j2sdk-1_3_1_<version number>-windows-i586.exe ファイルを解凍し、その解凍によって作成されたディレクトリから setup.exe 実行可能ファイルを実行する方法もあります。

    この種の問題は、バージョン 1.3.1_03 以降のリリースでは発生しません。

  • Microsoft Windows 2000 で次のエラーメッセージが表示される場合:,
       config.nt. The system file is not suitable for running MS-DOS 
       and Microsoft Windows Applications.
    
    Microsoft Windows 2000 のインストールで参照された %SystemRoot%¥System32¥COMMAND.COM ファイルに問題があります。インストーラを起動しようとしてこのエラーメッセージが表示された場合は、Microsoft 社の次の Web サイトで問題の解決方法についての情報を参照してください。
       http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q142/2/71.asp
    

  • 次のメッセージが表示される場合:
       corrupt cabinet file
    
    ダウンロードしたファイルが破損しています (圧縮されたアプリケーション、データ、リソース、DLL ファイルなどを含むキャビネットファイル)。破損している可能性のあるファイルのサイズを、この手順の中で示すファイルサイズと照合します。ファイルサイズが一致しない場合は、ファイルを再びダウンロードします。

  • 次のメッセージが表示される場合:
       net.socketException: errno = 10047
    
    または
       Unsupported version of Microsoft Windows Socket API
    
    インストールされている TCP/IP ドライバを確認してください。アプレットビューアは、Microsoft Windows 95 の Microsoft TCP/IP ドライバしかサポートしません。サードパーティのドライバ (Trumpet Winsock など) を使用している場合、ネットワークを介してアプレットをロードするには、ネイティブの Microsoft TCP/IP ドライバを使用する必要があります。

  • 次のエラーメッセージが表示される場合:
       System Error during Decompression
    
    TEMP ディレクトリを含むディスク上に十分なスペースがない可能性があります。

  • 次のエラーメッセージが表示される場合:
       This program cannot be run in DOS mode.
    
    次のことを行なってみてください。
    1. MS-DOS シェル ([スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[MS-DOS プロンプト]) を開く
    2. タイトルバーを右クリックする
    3. [プロパティ] を選ぶ
    4. [プログラム] タブを選ぶ
    5. [詳細設定] ボタンを押す
    6. 項目 [MS-DOS プログラムに Windows を検出させない] がチェックされていないことを確認する
    7. [OK] を選ぶ
    8. もう一度 [OK] を選ぶ
    9. MS-DOS シェルを終了する
    10. コンピュータを再起動する

  • アプレットビューアがアプレットをロードしない場合:
    次のことを行なってみてください。

    1. set HOMEDRIVE=c:
      set HOMEPATH=¥
      そのあとで (同じコマンドプロンプトウィンドウで) アプレットビューアを再起動する
    2. set HOME=c:¥
      そのあとで (同じコマンドプロンプトウィンドウで) アプレットビューアを再起動する

    上記のどれを行なってもロードしない場合は、次のコマンドを実行してみてください。

        java -verbose sun.applet.AppletViewer
    
    このコマンドは、ロードされているクラスを一覧表示します。その結果を調べると、アプレットビューアがロードしようとしているのはどのクラスで、どこからロードしようとしているのかがわかります。次になんらかの方法で、そのクラスが存在していて壊れていないことを確認してください。

  • アプレットビューアがロックする
    NT Workstation 4.0, Service Pack 3 で、ディスプレイが「トゥルーカラー」に設定されているとこの現象が起こります。アプレットビューアは (おそらく他のエンティティも)、実行が始まると CPU を 100% まで使いきった状態でロックします。
    これを「テスト」するには、「java -verbose sun.applet.AppletViewer」を実行します。MTookit.class を実行しようとしてロックします。
  • Winsock の問題
    J2SDK ソフトウェアから、Microsoft Winsock 2.0 が除外されました。これは、使用中のシステムにすでに Winsock 2.0 が存在している可能性が高いためです。Microsoft Windows NT 4.0、Me、2000、および 98 オペレーティングプラットフォームには Winsock 2.0 が付属しています。Microsoft Windows 95 に付属している Winsock のバージョンは 1.1 または 1.2 ですが、ほとんどの Microsoft Windows 95 システムは現在までに Winsock 2.0 に更新されています。

    使用中の Winsock のバージョンを調べるには、winsock.dll ファイルを探します。次に、[ファイル] メニューで [プロパティ] を選択し、[バージョン情報] タブをクリックします。

    以下のアドレスから Winsock 2.0 をダウンロードすることができます

    http://www.microsoft.com/windows95/downloads/contents/wuadmintools/s_wunetworkingtools/w95sockets2/
    以下の URL のページには、Winsock 2.0 コンポーネントが Microsoft Windows 95 プラットフォームにインストールされているかどうかを判断するための情報が記載されています。
    http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q177/7/19.asp

  • メモ帳を使ってソースファイルを作成する - Microsoft Windows のメモ帳を使って新しいファイルを作成する場合、最初にそれを保存するときに、ファイル名の拡張子として通常 .txt が付けられます。たとえば、Test.java という名前のファイルは Test.java.txt として保存されます。ファイル拡張子を表示するオプションをオンにしておかないと、この拡張子 .txt が見えないということに留意してください (Microsoft Windows エクスプローラの、[フォルダ] オプションで [登録されているファイルの拡張子は表示しない] のチェックをはずす)。拡張子として .txt が付かないようにするには、[名前を付けて保存] ダイアログボックスにファイル名を入力する時に、"Test.java" などのようにファイル名を引用符で囲みます。

    一方、Microsoft ワードパッドは、拡張子を指定した場合には拡張子を追加しません。ファイルは「テキストドキュメント」として保存する必要があります。

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