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Localization Notes

 

各国語対応に関する注
J2SE 1.3.1

 英語版

Java 2 SDK, Standard Edition (J2SDK) および Java 2 Runtime Environment (JRE) のバージョン 1.3.1 には、以降のセクションで説明するように、各国ロケールのサポートが含まれています。
各国語対応コンポーネントとサポートされるロケール
Solaris オペレーティング環境用の各国語対応ダウンロードバンドル
Microsoft Windows 用の各国語対応ダウンロードバンドル
Linux 用の各国語対応ダウンロードバンドル
各国語対応ドキュメント

国際化版ユーザへの注:

J2SE 1.3.1 の最新版に加えられた変更点のリストを参照するには、以下をクリックしてください。
英語版
日本語版

各国語対応コンポーネントとサポートされるロケール

全製品は US 英語ロケールをサポートします。J2SDK の一部は英語と日本語の両方に対応し、JRE のコンポーネントは以下の 10 か国語に対応しています。
  • 英語 (en)
  • フランス語 (fr)
  • ドイツ語 (de)
  • イタリア語 (it)
  • 日本語 (ja)
  • 韓国語 (ko)
  • スペイン語 (es)
  • スウェーデン語 (sv)
  • 簡体字中国語 (zh)
  • 繁体字中国語 (zh_TW)

java.util および java.text の機能、Java Foundation Classes、およびユーザインタフェース要素に関するロケールの詳細なサポート情報は、「サポートするロケール」のドキュメントを参照してください。

JRE 1.3.1 の各国語対応
JRE 1.3.1 の以下のコンポーネントは、10 か国語すべてに対応しています。

  • 実行時ライブラリ (AWT および Swing を含む)
  • Jar ツール
  • appletviewer
  • rmid
  • rmiregistry
  • Java Plug-in
  • Microsoft Windows 版 JRE の InstallShield インストーラ

J2SDK 1.3.1 の各国語対応
JRE 1.3.1 で 10 か国語に対応するコンポーネントは、J2SDK でも提供され、J2SDK でも同様に 10 か国語に対応しています。HTML Converter は現在は J2SDK の一部であり、10 か国語に対応しています。

J2SDK 1.3.1 の以下のツールおよびコンポーネントは日本語にだけ対応しています。

  • javac
  • javadoc および標準ドックレット
  • javah
  • serialver
  • rmic
  • native2ascii
  • Java Debug Interface
  • accessibility
  • Microsoft Windows 版 J2SDK の InstallShield インストーラ

Solaris オペレーティング環境用の各国語対応ダウンロードバンドル

Solaris オペレーティング環境用のすべての J2SDK および JRE ダウンロードバンドルには、各国語ロケールのサポートが含まれています。以前のリリースとは異なり、米国語版のみの J2SDK および JRE は提供されません。

Solaris プラットフォームでの各国語対応サポートには、eucJP、PCK、および UTF-8 エンコーディング用の日本語マニュアルページの 3 つのパッケージ (SUNWjej3m、SUNWjpj3m、SUNWjuj3) が含まれます。以前のリリースのパッケージ SUNWlj3dv および SUNWlj3rt に含まれていた各国語対応サポートは、「基本」パッケージ SUNWj3dev および SUNWj3rt に含まれるようになりました。

Microsoft Windows 用の各国語対応ダウンロードバンドル

Microsoft Windows プラットフォーム用の J2SDK ダウンロードバンドルには、各国語ロケールのサポートが含まれています。Microsoft Windows 用に 2 つのバージョンの JRE が提供され、一方には各国語ロケールのサポートが含まれ、他方の小さいバージョンは米国のみをサポートします。

Linux 用の各国語対応ダウンロードバンドル

Linux 用のすべての JRE および J2SDK ダウンロードバンドルは各国語対応されています。米国語のみのダウンロードバンドルはありません。

各国語対応ドキュメント

ダウンロード Web ページ、オンラインのリリースノート、およびライセンスファイルは日本語化されています。

J2SE 1.3.1 のドキュメントは英語版のみが利用可能です。J2SE 1.3.0 ドキュメントの日本語翻訳版はブラウズまたはダウンロードすることができます。日本語版 1.3.0 ドキュメントを J2SE 1.3.1 で利用することもできますが、英語 J2SE 1.3.1 ドキュメントに対して内容を明確にするために加えられた記述や追加情報などが、1.3.0 のドキュメントには含まれていません。