ご注意: J2SE 1.4.2 は、EOSL (サポート提供終了) となりました。1.4.2 の EOSL 後のサポートについては、Java SE for Business を参照してください。目次
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概要このドキュメントでは、1.4.2 アップデートリリースでの変更点の概要を解説します。また、1.4.2 のオリジナルのリリースノートへのリンクがあります。アップデートリリースはバグ修正リリースであるため、オリジナルの 1.4.2 リリースへの機能の追加や削除を目的としておりません。以前のアップデートバージョンのバグ修正も、現在のアップデートバージョンに含まれています。 Bug Databaseこのドキュメントでは、最新のアップデートリリース版でのバグ修正についての概要を解説します。以下に解説しているバグ ID 番号の多くは、Bug Database (Bug Parade) Web サイトの詳細なバグレポートへのリンクになっています。Bug Database では、バグレポートを提出したり、既存のバグレポートにコメントを追加したり、もっとも重要と思われるバグに投票したりすることもできます。 1.4.2_19 での変更点このアップデートリリースの正式な内部バージョン番号は 1.4.2_19-b04 です (「b」は「build」を表します)。外部バージョン番号は 1.4.2_19 です。 OlsonData 2008iこのリリースには、バージョン 2008i の Olson 氏のタイムゾーンデータが含まれています。詳細は 6764308 または US DST Timezone Updater を参照してください。 バグ修正このリリースには、1 つ以上のセキュリティー脆弱性に対する修正が含まれています。詳細については、Sun Alerts 244986、244987、244988、244990、244991、245246、246266、246346、246386、および 246387 を参照してください。 その他のバグ修正は以下の表に記載されています。
1.4.2_17 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_17-b06 です (「b」は「build」を表します)。外部バージョン番号は 1.4.2_17 です。 OlsonData 2007kこのリリースには、バージョン 2007k の Olson 氏のタイムゾーンデータが含まれています。詳細は US DST Timezone Updater を参照してください。
バグ修正このリリースには、ひとつまたは複数のセキュリティ脆弱性に対する修正が含まれています。詳細は以下の Sun Alert を参照してください。 233321 233322 233323 233324 233325 233326 233327 バグ修正は以下の表に記載されています。
1.4.2_16 での変更点このアップデートリリースの正式な内部バージョン番号は 1.4.2_16-b01 です (「b」は「build」を表します)。外部バージョン番号は 1.4.2_16 です。 OlsonData 2007fこのリリースには、バージョン 2007f の Olson 氏のタイムゾーンデータが含まれています。 詳細は US DST Timezone Updater を参照してください。
バグ修正バグ修正は以下の表に記載されています。
1.4.2_15 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_15-b02 です。修正されたバ グは以下に記載されています。 OlsonData 2007fこのリリースには、バージョン 2007f の Olson 氏のタイムゾーンデータが含まれています。詳細は US DST Timezone Updater を参照してください。
バグ修正バグ修正は以下の表に記載されています。
1.4.2_14 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_14-b05 です。修正されたバグは以下に記載されています。 US Daylight Savings Time Sun Alert 102836
バグ 6530336 は Sun Alert 102836 の一部であり、このリリースで修正されました。
結果として、このバグを回避するために -bc フラグを付けて tzupdater を実行する必要はなくなりました。バグ 6466476 も Sun Alert 102836 の一部ですが、まだ修正されていません。
アプリケーションで、非推奨の
このリリースには、バージョン 2007a の Olson 氏のタイムゾーンデータが含まれています。
1.4.2_13 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_13-b03 です。修正されたバ グは以下に記載されています。
1.4.2_12 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_12-b03 です。修正されたバグは以下に記載されています。
1.4.2_11 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_11-b06 です。修正されたバグは以下に記載されています。
Changes in 1.4.2_10このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_10-b03 です。
1.4.2_09 での変更点このアップデートリリースの正式なバージョン番号は 1.4.2_09-b05 です。注
バグ修正バグ修正は以下の表に記載されています。
1.4.2_08 での変更点アップデートリリース 1.4.2_08 の正式なバージョン番号は 1.4.2_08-b03 です。バグ修正については、以下の表にリストしています。
1.4.2_07 での変更点バージョン 1.4.2_0 でのバグ修正については、以下の表にリストしています。
1.4.2_06 での変更点Linux 上の中国語ロケールについてRed Hat 2.1 のデフォルトのフォントサーバー設定では、フォントパス/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType が「where to look for fonts」catalogue セクションに含まれません。そのため、簡体字および繁体字中国語のフォントを含むディレクトリに定義されたフォント名は X フォントサーバーに表示されません。
この結果、Java runtime (1.4.2_06) に正しいフォントが設定されていても、Java アプリケーションではすべての awt コンポーネントで簡体字および繁体字中国語を使用できません。
この問題を解決するには、スーパーユーザーとしてログインし、以下の手順に従ってデフォルトの xfs 設定を変更する必要があります。その後で、簡体字または繁体字中国語ロケールで Java アプリケーションを実行してください。
バグ修正1.4.2_06 バージョンでのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムを示します。 1.4.2_06 - このアップデートリリースで修正済み
1.4.2_05 での変更点バージョン 1.4.2_05 でのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムおよびバージョンを示します。
1.4.2_04 での変更点バージョン 1.4.2_04 でのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムおよびバージ~ ョンを示します。
1.4.2_03 での変更点バージョン 1.4.2_03 でのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムおよびバージ~ ョンを示します。
1.4.2_02 での変更点バージョン 1.4.2_02 でのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムおよびバージョンを示します。
1.4.2_01 での変更点このリリースでは、J2RE のインストール時にJava Update 機能がインストールされます。Java Update は、最新の J2RE リリースで自動的にアップデートできます。既知の問題
最新のアップデートバージョンでのバグ修正については、以下の表にリストしています。 修正ステータス欄は、バグが修正されたオペレーティングシステムを示します。 1.4.2_01 - このアップデートリリースで修正済み
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