インストールガイド
Java 2 SDK, Standard Edition
Version 1.4.2
Microsoft Windows 版
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システム要件 | インストール手順 | インストール時の障害対処方法
システム要件
ソフトウェア - Java 2 SDK, Standard Edition, 1.4.2 (J2SDK) は、Microsoft Windows 98 (Second Edition を含む)、Windows NT Workstation 4.0 (Service Pack 5 以降を適用)、Windows Me、Windows XP、Windows 2000 Professional (Service Pack 2 以降を適用) オペレーティングシステムで使用できます。
これ以外にサポートされる構成の一覧については、「システム構成」を参照してください。
ハードウェア - Intel とその 100% 互換プロセッサがサポートされます。グラフィックアプリケーションを実行するには、Pentium 166MHz 以上のプロセッサと 32M バイト以上の物理 RAM が必要です。Java Plug-in を使ってブラウザ内でアプレットを実行する場合は、48M バイト以上の RAM を準備することをお勧めします。メモリが不十分なまま実行すると、ディスクスワップが起こり、性能に重大な影響が出ることがあります。非常に大きいプログラムを実行する場合は、より多くの RAM を準備しないと適切な性能を得ることができません。
必要なディスク容量については、「Windows のディスク容量の要件」を参照してください。
注 : J2SDK をサポートされていないバージョンの Microsoft Windows 上にインストールしたり、最新のサービスパックが適用されていないマシンにインストールしたりすると、インストーラによって次の警告が表示されます。「以下の理由により、この JavaTM プラットフォームをインストールしないことをお勧めします :この JavaTM プラットフォームは、このマシンにある OS または OS のサービスパックをサポートしていません。」
インストール手順
この手順では、自己インストール実行形式ファイルを実行して、J2SDK ソフトウェアバンドルを展開してインストールします。このインストールでは、J2SDK の一部として、Java Plug-in と Java Web Start がインストールされます。オプションとして、公開 Java 2 Runtime Environment (J2RE) もインストールできます。なお、J2SDK にも専用の非公開 J2RE が付属しています。
手順 - J2SDK ソフトウェアをインストールした後で、システムを再起動するように要求されます。再起動後もこの手順を続けるには、ここで手順を印刷するか、Web ブラウザのヒストリ機能を使ってこのページに戻ります。
インストールで問題が発生した場合は、このドキュメントの巻末にある「インストール時の障害対処方法」を参照するか、インストールの問題についてのバグレポートを送信してください。
注: このページのコマンド例で次のように表記されている場合は、表記の部分を適切な J2SDK のアップデートバージョン番号に置き換えてください。
<version>
たとえば、次のファイルがあるとします。
j2sdk-1_4_2_<version>-windows-i586.exe
1.4.2_01 のアップデートバージョンをダウンロードした場合は、次のようになります。
j2sdk-1_4_2_01-windows-i586.exe
1. ダウンロードしたファイルのサイズを確認します。
Web サイトのダウンロードページから自己インストール実行可能ファイルを実行せずに、そのファイルをディスクに保存した場合は、ダウンロードページにそのサイズ (バイト単位) が明記されていることに注意してください。ダウンロードが完了したら、ソフトウェアファイルが破損することなく完全にダウンロードされたことを確認します。
2. このバージョンの Beta 版がインストールされている場合は、アンインストールします。
アンインストールには Microsoft Windows の [アプリケーションの追加と削除] ユーティリティを使用します。このユーティリティは、コントロールパネル ([スタート]→[設定]→[コントロールパネル] を選択) からアクセスできます。
3. J2SDK インストーラを実行します。
注 : Microsoft Windows 2000 および XP で J2SDK をインストールするには、アクセス権として管理者権限を持っている必要があります。
j2sdk-1_4_2_<version>-windows-i586-i.exe ファイルが J2SDK ソフトウェアのインストーラです。Web サイトから直接実行せずにダウンロードしてから実行する場合は、インストーラのアイコンをダブルクリックし、インストーラの指示に従います。インストールが完了したら、ダウンロードしたファイルを削除してディスク領域を回復することができます。
注 : J2SDK をサポートされていないバージョンの Microsoft Windows 上にインストールしたり、最新のサービスパックが適用されていないマシンにインストールしたりすると、インストーラによって次の警告が表示されます。「以下の理由により、この Java プラットフォームをインストールしないことをお勧めします :この Java プラットフォームは、このマシンにある OS または OS のサービスパックをサポートしていません」。サポートされている Microsoft Windows の構成については上記の「システム要件」を参照してください。
インストールされるディレクトリツリー
J2SDK のディレクトリ構造を以下に示します。
j2sdk1.4.2_<version>
____________________|___________________
| | | | | | | | |
| | | | bin lib | demo |
| | | LICENSE | | | jre
| | COPYRIGHT | __|__
| README.txt include | |
readme.html bin lib
|
Java Plug-in と Java Web Start が自動的にインストールされます。デスクトップ上の Java Web Start のアイコンを確認してください。[スタート]→[プログラム] メニューにも Java Web Start のエントリが作成されます。
Java Web Start について --
- 互換性: この J2SDK/J2RE に付属している Java Web Start は、J2SDK/J2RE 1.2.2 以降で動作します。バージョン 1.1.x 以前の J2SDK/J2RE では動作しません。
- 以前のバージョンからのアップグレード: 以前のバージョンの Java Web Start をインストールしている場合、アンインストールしないでください。アンインストールすると、ダウンロードキャッシュが消去され、これまでにインストールしたすべての Java Web Start アプリケーションデータを再度ダウンロードしなければならなくなります。新しいバージョンの Java Web Start をインストールすると、以前のインストール内容が上書きされ、ブラウザは自動的に最新バージョンのソフトウェアを使用する設定になります。設定ファイルおよびプログラムファイルフォルダは変更されますが、設定内容が新しい形式に変換されるため、アップグレード後も以前の設定内容をそのまま使用できます。
- SDK/JRE 1.4.2 のアンインストール: Java Web Start 1.4.2 をアンインストールするには、SDK/JRE 1.4.2 をアンインストールするしかがありませんが、これを行うと、Java Web Start のアプリケーションデータが格納されている Java Web Start 1.4.2 キャッシュが削除されるので注意が必要です。ただし、SDK/JRE をアンインストールしても、旧リリースの Java Web Start (1.0.1 および 1.2) のキャッシュは削除されません。旧リリースには、Java Web Start 用のアンインストーラが別に用意されています。
- Netscape 6.x/7.x での使用: Netscape 6.x/7.x を使用している場合は、[編集] -> [設定] -> [Navigator] からヘルパーアプリケーションの一覧を表示し、Java Web Start MIME タイプ (JNLP) を設定してください。ファイル拡張子は
jnlp、MIME タイプは application/x-java-jnlp-file です。これは、Java Web Start ディレクトリ内の javaws 実行可能ファイルによって処理されます。また、Netscape 6.x/7.x の JavaScript の問題のため、JavaScript 版以外のデモページを使用してください。
4.
Java Plug-in で Netscape 7.x/Mozilla 1.x を実行する場合は、次の手順に従います。
- Netscape 7.x/Mozilla 1.x ブラウザおよび Netscape 7.x/Mozilla 1.x のすべてのオブジェクト (Messenger、Composer など) をシャットダウンします。
- 簡易起動機能が有効になっている場合は、無効にします。
- 次に、Netscape 7.x/Mozilla 1.x を再起動します。
5.
コンピュータを再起動して、スケジューラ (jusched.exe) を起動します。
6. PATH 変数を更新します (省略可能)。
PATH 変数を設定せずに J2SDK を実行したり、いつでも任意で設定したりすることができます。
PATH 変数の設定の必要性
コマンドのフルパスを入力せずにどのディレクトリからも J2SDK の実行可能ファイル (javac.exe、java.exe、javadoc.exe など) をいつでも実行できるようにするには、PATH 変数を設定します。PATH 変数を設定しないと、ファイルを実行するたびに、次のように実行可能ファイルへのフルパスを指定しなければなりません。
C:> ¥j2sdk1.4.2_<version>¥bin¥javac MyClass.java
パスを永続的に設定すると、再起動しても設定が保たれるので便利です。
PATH を永続的に設定する方法
PATH を永続的に設定するには、j2sdk1.4.2_<version>¥bin ディレクトリのフルパスを PATH 変数に追加します。一般的には、このフルパスは C:¥j2sdk1.4.2_<version>¥bin です。Microsoft Windows NT/2000/XP と Me/98 の場合の設定方法は、それぞれ次のとおりです。
Microsoft Windows NT、2000、および XP - パスを永続的に設定するには、次のようにします。
- [スタート] から [設定]→[コントロールパネル]→[システム] の順に選択します。Microsoft Windows NT では [環境] タブを、Microsoft Windows 2000 では [詳細] タブを選択し、次に [環境変数] を選択します。[ユーザ環境変数] と [システム環境変数] で [PATH] を探します。パスを追加する場所がわからないときは、[ユーザ環境変数]の [PATH] の最後に追加します。パスの一般的な値は次のとおりです。
C:¥j2sdk1.4.2_<version>¥bin
大文字と小文字は区別されません。[設定] 、[OK] または [適用] をクリックします。
PATH には、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、パス内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、j2sdk1.4.2_<version>¥bin にパスを変更することになります。
- PATH 変数の設定後に開いた新しいコマンドプロンプトのウィンドウでは、新しいパスが有効になります。
Microsoft Windows 98 - パスを永続的に設定するには、AUTOEXEC.BAT ファイルを開いて、次のように PATH ステートメントを追加または変更します。
- システムエディタを起動します。[スタート]→[ファイル名を指定して実行] を選択し、sysedit と入力してから [OK] をクリックします。システムエディタが起動されていくつかのウィンドウが表示されます。AUTOEXEC.BAT が表示されているウィンドウに移動します。
- PATH ステートメントを探します。PATH ステートメントがない場合は追加します。パスを追加する場所がわからないときは、パスの右端に追加します。たとえば、次の PATH ステートメントでは、右端に bin ディレクトリを追加しています。
PATH C:¥WINDOWS;C:¥WINDOWS¥COMMAND;C:¥J2SDK1.4.2_<version>¥BIN
大文字と小文字は区別されません。PATH には、複数のディレクトリをセミコロン (;) で区切って並べて指定できます。Microsoft Windows は、PATH 内のディレクトリを左から右の順に見てプログラムを探します。パスの中に同時に指定できる bin ディレクトリは 1 つだけです (2 番目以降は無視される)。そのため、すでにそのディレクトリの指定が存在している場合は、j2sdk1.4.2_<version> にパスを変更することになります。
- 現在のコマンドプロンプトウィンドウでパスを有効にするには、次のコマンドを実行します。
C:>c:¥autoexec.bat
コマンドプロンプトでパスの現在の値、およびそれが有効かどうかを調べるには、次のコマンドを実行します。
C:>path
Microsoft Windows Me - パスを永続的に設定するには、次のようにします。
[スタート] メニューから [プログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情報] の順に選択します。[Microsoft ヘルプとサポート] というタイトルのウィンドウが表示されるので、そのウィンドウから [ツール] メニューを選択し、次に [システム設定ユーティリティ] を選択します。[環境] タブをクリックし、PATH を選択して [編集] ボタンを押します。これで SDK が上記のステップ b での説明の通りにパスに追加されます。J2SDK の位置を PATH に追加したら、指示に従い、変更を保存してマシンを再起動します。
7. J2SDK の使用を開始します。
これでコンピュータシステムの設定が終わり、J2SDK が使用できる状態になっているはずです。このステップでは、正しく動作していることを確認するために、簡単なコマンドをいくつか実行します。
Java プログラミング言語によるプログラムの開発または実行を初めて行う方は、ガイダンスとしてオンラインの Java Tutorial を参照してください。特に、Trails Covering the Basics という見出しの下にあるチュートリアルに注目してください。
J2SDK ダウンロードページから J2SDK ドキュメントをダウンロードすることもできます。
J2SDK のアンインストール
J2SDK をアンインストールするには、Microsoft Windows の [コントロールパネル] で [アプリケーションの追加と削除] ユーティリティを使用します。または、J2SDK のインストールに使用した元のインストールプログラムがまだ残っている場合は、これをダブルクリックして、アンインストールプログラムを起動する方法もあります。
VM ライブラリファイル (jvm.dll) の位置 Java アプリケーション起動ツールではなく、Invocation API を使って直接アプリケーションを起動する場合は、Java HotSpot Client Virtual Machine (VM) または Java HotSpot Server VM の起動パスを使用してください。J2SDK 内の Java HotSpot Client VM へのパスは、次のとおりです。
jre/bin/client/jvm.dll (x86 上)
Java HotSpot Server VM へのパスは、次のとおりです。
jre/bin/server/jvm.dll (x86 上) jre/bin/server/jvm.dll (IA64 上)
J2RE 内の対応するパスは、上のパスの jre の部分が j2re1.4.2 になります。Exact VM と Classic VM は、現在の J2SDK には含まれていません。このため、Invocation API を使ってアプリケーションを起動する既存のコード (Exact VM または Classic VM へのパスが含まれる) は、正常に機能しません。
インストール時の障害対処方法
以下は、インストール時に発生する可能性のある問題を回避するためのヒントです。さらに詳細な情報は、Java FAQ を参照してください。
- Netscape 6.2.x が 1.4.2 アプレットの起動に失敗したため、1.4 をインストールしたあとで 1.4.2 をインストールする (両方をインストールする) 場合
- 1.4.2 をインストールする前に 1.4 をアンインストールする
- または、1.4.2 をインストールする前に 1.4 の Java Plug-in のコントロールパネルを開き、[ブラウザ] タブで Netscape 6 の選択を解除する
- Microsoft Windows Installer 2.0 について、次のようなエラーメッセージが表示される場合
An error occured while downloading the file
http://www.installengine.com/Msiengine20/instmsiw.exe.
What would you like to do?
単一の実行可能ファイルではなく最小限のダウンロード (デフォルト) を使用して、バージョン 1.4.2 の J2RE または J2SDK (デフォルトとして) をインストールするには、コンピュータ上に Microsoft Windows Installer 2.0 が必要です。このインストーラが見つからない場合やバージョンが古い場合は、InstallShield によって Microsoft Windows Installer 2.0 が自動的にダウンロードされます。ただし、コンピュータがインターネットに接続されていなかったり、認証プロキシの背後に配置されていたりすると、この時点でインストールに失敗します。
ダウンロードページの Windows Offline Installer を使用すれば、処理を続行できます。この中に Microsoft Windows Installer 2.0 が含まれています。
別の方法として、手動で Microsoft Windows Installer 2.0 をダウンロードすることもできます。microsoft.com で「Windows Installer 2.0」を検索してください。
Windows XP 、Windows 2000 Service Pack 3 には Microsoft Windows Installer 2.0 が付属していますが、それ以前のバージョンには付属していません。
インストールされている Microsoft Windows Installer のバージョンを確認するには、次の手順に従ってください。
-
MSI.DLL ファイルを探します。通常、C:¥WINNT¥SYSTEM32 内にあります。
-
MSI.DLL ファイルを選択し、右クリックします。
-
[プロパティ] を選択し、[バージョン] タブをクリックします。
- InstallShield の設定中に次のいずれかに関するエラーが表示される場合
- サポートファイル抽出中のエラー。一般的なエラーメッセージは「An Installation support file could not be installed. The filename, directory or volume label syntax is incorrect.」です。
- Ikernel.exe (任意のバージョン番号 0x) インストール中のエラー
- アクセス拒否
- タイプライブラリ/DLL ロード中のエラー
これらのエラーは、InstallShield の既知の問題が原因となっている可能性があります。問題の説明と解決策については、InstallShield の Web サイト http://support.installshield.com/kb/view.asp?pcode=ALL&articleid=Q104985 を参照してください。
- 次のエラーメッセージが表示される場合
The InstallShield engine (iKernel.exe) could not be launched.
Error loading type library/DLL
このメッセージは、コンピュータ上にシステムファイル Stdole32.tlb が存在していないことを示している可能性があります。このファイルは、Microsoft 社の Web サイトから入手できます。たとえば、Microsoft Windows 98 プラットフォームの場合、このファイルは、DCOM98 product に含まれています。
- Microsoft Windows 2000 で次のエラーメッセージが表示される場合
config.nt. The system file is not suitable for running MS-DOS
and Microsoft Windows Applications.
Microsoft Windows 2000 のインストールで参照された %SystemRoot%¥System32¥COMMAND.COM ファイルに問題があります。インストーラを起動しようとしてこのエラーメッセージが表示された場合は、Microsoft 社の次の Web サイトで問題の解決方法についての情報を参照してください。
http://support.microsoft.com/support/kb/articles/Q142/2/71.asp
問題解決に関する情報が記載されています。
- 次のエラーメッセージが表示される場合
corrupt cabinet file
ダウンロードしたファイルが破損しています (圧縮されたアプリケーション、データ、リソース、DLL ファイルなどを含むキャビネットファイル)。破損している可能性のあるファイルのサイズを、この手順の中で示すファイルサイズと照合します。ファイルサイズが一致しない場合は、ファイルを再びダウンロードします。
- 次のエラーメッセージが表示される場合
System Error during Decompression
TEMP ディレクトリを含むディスク上に十分なスペースがない可能性があります。
- 次のエラーメッセージが表示される場合
This program cannot be run in DOS mode.
次のことを行なってみてください。
- MS-DOS シェル (Windows/Start/Programs/MS-DOS プロンプト) を開く
- タイトルバーを右クリックする
- [プロパティ] を選ぶ
- [プログラム] タブを選ぶ
- [詳細設定] ボタンを押す
- 項目 [MS-DOS プログラムに Windows を検出させない] がチェックされていないことを確認する
- [OK] を選ぶ
- もう一度 [OK] を選ぶ
- MS-DOS シェルを終了する
- コンピュータを再起動する
- 非公開 J2RE と公開 J2RE の違い - J2SDK をインストールすると、非公開 J2RE とオプションで公開 J2RE のコピーがインストールされます。J2SDK に付属しているツールを実行する場合は、非公開 J2RE が必要です。非公開 J2RE にはレジストリの設定がなく、全体が jre ディレクトリ (通常は
C:¥Program Files¥j2sdk1.4.2¥jre) に格納されます。この場所を認識しているのは SDK のみです。一方、公開 J2RE は、他の Java アプリケーションで使用でき、SDK の外部 (通常は C:¥Program Files¥Java¥j2re1.4.2) に格納され、Windows レジストリ (HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥JavaSoft 上) に登録され、[アプリケーションの追加と削除] を使って削除できます。また、ブラウザに登録したり、java.exe を Windows のシステムディレクトリにコピー (デフォルトシステムの Java プラットフォームとなるように) したりすることもできます。
- メモ帳を使ってソースファイルを作成する - Microsoft Windows のメモ帳を使って新しいファイルを作成する場合、最初にそれを保存するときに、ファイル名の拡張子として通常
.txt が付けられます。たとえば、Test.java という名前のファイルは Test.java.txt として保存されます。ファイル拡張子を表示するオプションをオンにしておかないと、この拡張子 .txt が見えないということに留意してください (Microsoft Windows エクスプローラの、[フォルダ] オプションで [登録されているファイルの拡張子は表示しない] のチェックをはずす)。拡張子として .txt が付かないようにするには、[名前を付けて保存] ダイアログボックスにファイル名を入力する時に、"Test.java" などのようにファイル名を引用符で囲みます。
一方、Microsoft ワードパッドは、拡張子を指定した場合には拡張子を追加しません。またファイルは「テキストドキュメント」として保存する必要があります。
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