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J2SE 1.4.2

J2SE v 1.4.2_12 SDK および NetBeans IDE 5.0 Software Bundle

 
英語版
これは、以下のオペレーティングシステムで JavaTM 2 Platform, Standard Edition Development Kit (J2SE 1.4.2 SDK Update 12) および NetBeans IDE 5.0 統合開発環境バンドルインストーラを使用するための手順です。

J2SE 1.4.2 SDK Update 12 および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのインストール (Microsoft Windows 版)

任意のディレクトリに J2SE 1.4.2 SDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールすることができます。このインストーラを使用して J2SE 1.4.2 SDK および NetBeans IDE をインストールするには、管理者権限が必要です。デフォルトでは、このインストーラは指定された JDK のインストール位置に関わらず Java Runtime Environment (JRE) を C:\Program Files\Java\jre1.4.2_12 にインストールします。

注: このインストーラは、Windows オペレーティングシステムによって提供される Java プラットフォームのシステム版を置き換えません。

J2SE 1.4.2 SDK と NetBeans IDE 5.0 は、次の環境で正しく動作することが検証されています。

  • Microsoft Windows XP Professional (SP2)
  • Microsoft Windows 2000 Professional (SP3)

インストーラファイルを任意のディレクトリにダウンロードします。

ダウンロードしたファイル j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-win-ml.exe のサイズがダウンロードページに記載されているサイズと同じであることを確認します。または、ダウンロードページにチェックサムフィンガープリントが記載されている場合は、md5sum コマンドを使用して、ダウンロードしたファイルのフィンガープリントと一致することを確認できます。ファイルのサイズまたはフィンガープリントが一致しない場合、ダウンロード時にファイルが損傷を受けた可能性があります。この場合は、バンドルを再度ダウンロードしてください。

インストールの準備

  1. 使用するシステムが最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 500 MHz の Pentium III ワークステーション
    • 512 MB の RAM
    • 415 MB の空き領域 (ソフトウェアのインストールに 235 MB のディスク容量、インストール時に一時的に 180 MB のディスク容量が必要)

      注: インストーラは、%USERDIR%\Local Settings\Temp ディレクトリを一時ファイルとして使用します。

  2. インストールするシステムの管理者権限があることを確認します。

インストーラを実行します。

  1. j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-win-ml.exe をダブルクリックして、インストーラを起動します。

  2. InstallShield インストールウィザードで、ライセンス契約に同意します。

    注: ソフトウェアのインストールを続行するには、ライセンス契約の画面で「同意する」を選択する必要があります。


  3. バンドルコンポーネントをインストールするディレクトリを指定します。

  4. 「インストールプレビューパネル」で、ソフトウェアのインストール先が正しいことを確認します。

  5. インストールを続行するには、[次へ] をクリックします。

  6. インストールが完了したら、ログファイル (%install directory%\_uninst\install.log) を表示して、ソフトウェアが正しくインストールされたことを確認することができます。必要な場合は、ダウンロードしたインストーラファイルを削除して、ディスク容量を増やすことができます。

J2SE 1.4.2 SDK と NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのアンインストール (Windows 版)

バンドルの各製品は別々にアンインストールできます。

NetBeans IDE 5.0 のアンインストール:

  1. [スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択します。

  2. 「プログラムの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

  3. リストから NetBeans を選択し、「削除」をクリックします。

J2SE 1.4.2 SDK のアンインストール:

  1. 「スタート」メニューから「コントロール パネル」を開きます。

  2. 「プログラムの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

  3. 一覧から J2SE Development Kit を選択して、[削除] をクリックします。

注: J2SE 1.4.2 SDK ソフトウェアをアンインストールした後に NetBeans IDE 5.0 を引き続き使用したい場合は、IDE の -jdkhome パラメータが J2SE JDK の別のインストール先を指すように設定する必要があります。

J2SE Runtime Environment のアンインストール:

  1. 「スタート」メニューから「コントロール パネル」を開きます。

  2. 「プログラムの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

  3. 一覧から J2SE Runtime Environment 1.4.2 を選択して、[削除] をクリックします。

-jdkhome の値の変更:

  1. NetBeans がインストールされているディレクトリの netbeans5.0\etc ディレクトリに移動します。デフォルトでは、バンドル NetBeans IDE は、C:\Program Files\NetBeans5.0 にインストールされています。

  2. netbeans.conf ファイルをテキストエディタで開いて、netbeans_jdkhome パラメータを編集します。

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J2SE 1.4.2 SDK Update 12 および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのインストール (SPARC 版)

任意のディレクトリに J2SE 1.4.2 SDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールすることができます。このバンドルをシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザ (スーパーユーザ) にならなくてもインストーラを使用できます。

注: このインストーラは、Solaris オペレーティングシステム (Solaris OS) によって提供される Java プラットフォームのシステム版を置き換えません。

J2SE 1.4.2 SDK と NetBeans IDE 5.0 は、次の環境で正しく動作することが検証されています。

  • Solaris 8 OS (SPARC 版)
  • Solaris 9 OS (SPARC 版)
  • Solaris 10 OS (SPARC 版)

インストーラファイルを任意のディレクトリにダウンロードします。

ダウンロードしたファイル j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solsparc-ml.bin のサイズがダウンロードページに記載されているサイズと同じであることを確認します。または、ダウンロードページにチェックサムフィンガープリントが記載されている場合は、md5sum コマンドを使用して、ダウンロードしたファイルのフィンガープリントと一致することを確認できます。ファイルのサイズまたはフィンガープリントが一致しない場合、ダウンロード時にファイルが損傷を受けた可能性があります。この場合は、バンドルを再度ダウンロードしてください。

インストールの準備

  1. Solaris OS へインストールする場合は、事前に必要なパッチをインストールしてください。適切な Solaris パッチがインストールされていない状態でこのバンドルのインストールを開始すると、インストーラまたは Java プラットフォームが正しく動作しないことがあります。

    Solaris OS バージョン 8、9、および 10 用の Java 2, Standard Edition クラスタパッチは、http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=patches/JavaSE から入手できます。


  2. 使用するシステムが最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 450 MHz の Ultra 10 ワークステーション
    • 512 MB の RAM
    • 415 MB の空き領域 (ソフトウェアのインストールに 235 MB のディスク容量、インストール時に一時的に 180 MB のディスク容量が必要)

      注: インストーラは、一時ファイル用に /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。

  3. インストーラファイルのダウンロード先ディレクトリに移動します。

  4. chmod 755 j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solsparc-ml.bin と入力して、インストーラファイルの実行権を有効にします。

インストーラを実行します。

  1. インストーラファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを実行します。
    ./j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solsparc-ml.bin

  2. InstallShield インストールウィザードで、ライセンス契約に同意します。

    注: ソフトウェアのインストールを続行するには、ライセンス契約の画面で「同意する」を選択する必要があります。


  3. バンドルコンポーネントをインストールするディレクトリを指定します。

  4. 「インストールプレビューパネル」で、ソフトウェアのインストール先が正しいことを確認します。

  5. インストールを続行するには、[次へ] をクリックします。

  6. インストールが完了したら、ログファイル ($NETBEANS/_uninst/install.log) を表示して、ソフトウェアが正しくインストールされたことを確認することができます。必要な場合は、ダウンロードしたインストーラファイルを削除して、ディスク容量を増やすことができます。

注: このバンドルをシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root としてログインして、必要なアクセス権を取得する必要があります。

J2SE 1.4.2 SDK および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのアンインストール (SPARC 版)

バンドルの各製品は別々にアンインストールできます。

NetBeans IDE 5.0 のアンインストール:

  1. NetBeans IDE がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstaller と入力して、アンインストーラを実行します。

J2SE 1.4.2 SDK のアンインストール:

  1. JDK がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstall.sh と入力して、アンインストーラを実行します。

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J2SE 1.4.2 SDK Update 12 および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのインストール (Solaris OS x86 プラットフォーム版)

任意のディレクトリに J2SE 1.4.2 SDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールすることができます。このバンドルをシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザ (スーパーユーザ) にならなくてもインストーラを使用できます。

注: このインストーラは、Solaris オペレーティングシステム (Solaris OS) によって提供される Java プラットフォームのシステム版を置き換えません。

J2SE 1.4.2 SDK と NetBeans IDE 5.0 は、次の環境で正しく動作することが検証されています。

  • Solaris 8 OS (x86 プラットフォーム版)
  • Solaris 9 OS (x86 プラットフォーム版)
  • Solaris 10 OS (x86 プラットフォーム版)

インストーラファイルを任意のディレクトリにダウンロードします。

ダウンロードしたファイル j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solx86-ml.bin のサイズがダウンロードページに記載されているサイズと同じであることを確認します。または、ダウンロードページにチェックサムフィンガープリントが記載されている場合は、md5sum コマンドを使用して、ダウンロードしたファイルのフィンガープリントと一致することを確認できます。ファイルのサイズまたはフィンガープリントが一致しない場合、ダウンロード時にファイルが損傷を受けた可能性があります。この場合は、バンドルを再度ダウンロードしてください。

インストールの準備

  1. Solaris OS へインストールする場合は、事前に必要なパッチをインストールしてください。適切な Solaris パッチがインストールされていない状態でこのバンドルのインストールを開始すると、インストーラまたは Java プラットフォームが正しく動作しないことがあります。

    Solaris OS バージョン 8、9、および 10 用の Java 2, Standard Edition クラスタパッチは、http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=patches/JavaSE から入手できます。


  2. 使用するシステムが最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 500 MHz の Pentium III ワークステーション
    • 512 MB の RAM
    • 415 MB の空き領域 (ソフトウェアのインストールに 235 MB のディスク容量、インストール時に一時的に 180 MB のディスク容量が必要)

      注: インストーラは、一時ファイル用に /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。


  3. インストーラファイルのダウンロード先ディレクトリに移動します。

  4. chmod 755 j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solx86-ml.bin と入力して、インストーラファイルの実行権を有効にします。

インストーラを実行します。

  1. インストーラファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを実行します。
    ./j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-solx86-ml.bin

  2. InstallShield インストールウィザードで、ライセンス契約に同意します。

    注: ソフトウェアのインストールを続行するには、ライセンス契約の画面で「同意する」を選択する必要があります。


  3. バンドルコンポーネントをインストールするディレクトリを指定します。

  4. 「インストールプレビューパネル」で、ソフトウェアのインストール先が正しいことを確認します。

  5. インストールが完了したら、ログファイル ($NETBEANS/_uninst/install.log) を表示して、ソフトウェアが正しくインストールされたことを確認することができます。必要な場合は、ダウンロードしたインストーラファイルを削除して、ディスク容量を増やすことができます。

注: このバンドルをシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root としてログインして、必要なアクセス権を取得する必要があります。

J2SE 1.4.2 SDK および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのアンインストール (Solaris OS x86 プラットフォーム版)

バンドルの各製品は別々にアンインストールできます。

NetBeans IDE 5.0 のアンインストール:

  1. NetBeans IDE がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstaller と入力して、アンインストーラを実行します。

J2SE 1.4.2 SDK のアンインストール:

  1. JDK がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstall.sh と入力して、アンインストーラを実行します。

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J2SE 1.4.2 SDK Update 12 および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのインストール (Linux 版)

任意のディレクトリに J2SE 1.4.2 SDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールすることができます。このバンドルをシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザ (スーパーユーザ) にならなくてもインストーラを使用できます。

注: このインストーラは、Linux オペレーティングシステム (Linux OS) によって提供される Java プラットフォームのシステム版を置き換えません。

J2SE 1.4.2 SDK と NetBeans IDE 5.0 は、次の環境で正しく動作することが検証されています。

  • Red Hat Linux 9
  • Red Hat Enterprise Linux 3
  • Java Desktop System 2.0

インストーラファイルを任意のディレクトリにダウンロードします。

ダウンロードしたファイル j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-linux-ml.bin のサイズがダウンロードページに記載されているサイズと同じであることを確認します。または、ダウンロードページにチェックサムフィンガープリントが記載されている場合は、md5sum コマンドを使用して、ダウンロードしたファイルのフィンガープリントと一致することを確認できます。ファイルのサイズまたはフィンガープリントが一致しない場合、ダウンロード時にファイルが損傷を受けた可能性があります。この場合は、バンドルを再度ダウンロードしてください。

インストールの準備

  1. 使用するシステムが最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 500 MHz の Pentium III ワークステーション
    • 512 MB の RAM
    • 415 MB の空き領域 (ソフトウェアのインストールに 235 MB のディスク容量、インストール時に一時的に 180 MB のディスク容量が必要)

      注: インストーラは、一時ファイル用に /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。

  2. インストーラファイルのダウンロード先ディレクトリに移動します。

  3. chmod 755 j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-linux-ml.bin と入力して、インストーラファイルの実行権を有効にします。

インストーラを実行します。

  1. インストーラファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを実行します。
    ./j2sdk-1_4_2_12-nb-5_0-linux-ml.bin

  2. InstallShield インストールウィザードで、ライセンス契約に同意します。

    注: ソフトウェアのインストールを続行するには、ライセンス契約の画面で「同意する」を選択する必要があります。


  3. バンドルコンポーネントをインストールするディレクトリを指定します。

  4. 「インストールプレビューパネル」で、ソフトウェアのインストール先が正しいことを確認します。

  5. インストールを続行するには、[次へ] をクリックします。

  6. インストールが完了したら、ログファイル ($NETBEANS/_uninst/install.log) を表示して、ソフトウェアが正しくインストールされたことを確認することができます。必要な場合は、ダウンロードしたインストーラファイルを削除して、ディスク容量を増やすことができます。

注: このバンドルをシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root としてログインして、必要なアクセス権を取得する必要があります。

J2SE 1.4.2 SDK および NetBeans IDE 5.0 ソフトウェアバンドルのアンインストール (Linux 版)

バンドルの各製品は別々にアンインストールできます。

NetBeans IDE 5.0 のアンインストール:

  1. NetBeans IDE がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstaller と入力して、アンインストーラを実行します。

J2SE 1.4.2 SDK のアンインストール:

  1. JDK がインストールされているディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。

  2. ./uninstall.sh と入力して、アンインストーラを実行します。

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その他の情報

J2SE 1.4.2 SDK に関するその他の文書については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/docs/ をご覧ください。

NetBeans IDE については、ソフトウェアのヘルプシステムで説明されていますが、チュートリアルやその他の追加の情報を http://www.netbeans.org/kb/50/index_ja.html から入手することもできます。

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フィードバック

J2SE JDK ソフトウェアのバグの報告や機能のリクエストについては、次の Web サイトを参照してください。http://java.sun.com/cgi-bin/bugreport.cgi

J2SE JDK ソフトウェアに関するご意見、ご提案は、Java テクノロジ エンジニアリング チームまで電子メールにてお寄せください(英語のみ)。

NetBeans ソフトウェア開発チームへのお問い合わせ、NetBeans IDE および NetBeans ソフトウェアコミュニティの詳細については、http://www.netbeans.org/index_ja.html を参照してください。

この文書へのご意見、ご提案は文書のフィードバックまで電子メールにてお寄せください(英語のみ)。

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