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インストールガイド

Java 2 SDK, Standard Edition, v. 1.4.2
および NetBeans IDE 3.5.1
Cobundle (Linux 版)

英語版

このダウンロードには、Java 2 SDK, Standard Edition (Java 2 SDK), v. 1.4.2 Linux 版と NetBeans IDE 3.5.1 統合開発環境が含まれています。

このファイルを使用して、任意のディレクトリに Java 2 SDK および NetBeans IDE をインストールすることができます。Cobundle をシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザ (スーパーユーザ) にならなくてもインストーラを使用できます。

Java 2 SDK, Standard Edition, v. 1.4.2 と NetBeans IDE 3.5.1 は、次の Linux ディストリビューションで正しく動作することが検証されています。

  • Linux Red Hat 7.2
  • Linux Red Hat 8.0

Java 2 SDK, v. 1.4.2 と NetBeans IDE 3.5.1 Cobundle のインストール

インストールファイルを任意のディレクトリにダウンロードします。

ダウンロードしたファイル (j2sdk-1_4_2-nb-3_5_1-bin-linux.bin) のサイズがダウンロードページに記載されているサイズと同じであることを確認します。ファイルサイズが一致していない場合、ダウンロード時にファイルが損傷を受けた可能性があります。この場合は、再度ダウンロードしてください。

インストールの準備

  1. 使用するシステムが最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 500MHz の Pentium III プロセッサ
    • 256MB の RAM
    • 365MB の空き領域
      • Cobundle のインストールに 235 MB のディスク容量、
      • インストール時に一時的に 130 MB のディスク容量を必要とします。インストーラは、一時ファイルとして /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。
  2. インストーラファイルのダウンロード先ディレクトリに移動します。
  3. chmod 755 j2sdk-1_4_2-nb-3_5_1-bin-linux.bin
    と入力して、インストーラファイルの実行権を有効にします。

インストーラを実行します。

  1. インストーラファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを実行します。
  2. ./j2sdk-1_4_2-nb-3_5_1-bin-linux.bin
  3. 以降は、インストールウィザードの指示に従って操作します。

    また、ライセンス契約に同意する必要があります。

  4. インストールが完了したら、ログファイルを確認して、ダウンロードファイルを削除します。これは、ディスク領域を節約するためです。

インストールディレクトリには、次の 3 つのサブディレクトリが作成されます。

  • j2sdk1.4.2 - Java 2 SDK, v. 1.4.2 用ディレクトリ
  • netbeans3.5.1 - NetBeans IDE 3.5.1 用ディレクトリ
  • _uninst - アンインストール jar およびカスタムアンインストールスクリプト用ディレクトリ

注:Cobundle をシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root になり、必要なアクセス権を取得する必要があります。

障害追跡

インストール時に、次のメッセージとともにインストーラが停止することがあります。「インストーラーはグラフィック・モードでは実行できません。-console または -silent フラグでインストーラーを実行してみてください。」-console-silent は、このインストーラではサポートされないフラグです。これらのフラグの使用は避け、代わりに次の手順に従ってください。

  • 環境変数 DISPLAY が正しく設定されていない場合は、C シェルで次のコマンドを実行します。
    setenv DISPLAY your-local-host:0.0
  • リモートインストールを実行していて、現在のホスト名ではローカルサーバへのアクセスを許可されない場合は、次の手順に従ってください。
    1. ディスプレイを使用しているローカルサーバ上で次のコマンドを実行します。
      xhost +remote-host-name

    2. Cobundle インストーラを実行します。

    3. インストーラの終了後すぐに、ローカルサーバで次のコマンドを実行します。
      xhost -remote-host-name
      xhost + コマンドを実行すると、セキュリティが無効になります。このとき、システムはさまざまな攻撃に対して脆弱な状態になるので、最後の手順は特に重要です。

その他の文書の検索

Java 2 SDK, v. 1.4.2 を取り扱うその他の文書については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/docs/ を参照してください。

Java Plug-in については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/docs/guide/plugin/ を参照してください。

Java Plug-in を Netscape ブラウザに登録する際の注意事項については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/install-linux.html#plugin を参照してください。

Java Web Start については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/docs/guide/jws/ を参照してください。

Java Web Start を Linux にインストールする際の注意事項については、http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/install-solaris.html#jws を参照してください。

NetBeans IDE については、IDE のヘルプに詳しく説明されています。NetBeans IDE を取り扱うその他の文書については、http://www.netbeans.org/kb/ を参照してください。

Java 2 SDK, v. 1.4.2 と NetBeans IDE 3.5.1 Cobundle のアンインストール

2 通りのアンインストール方法があります。インストールディレクトリのサブディレクトリ _uninst に移動します。このディレクトリには、custom-uninstalluninstall.jar の 2 つのファイルが格納されています。

./custom-uninstall と入力します。

    このスクリプトはサイレントモードで実行され、Java 2 SDK, v. 1.4.2 と NetBeans IDE 3.5.1 を削除します。場合によっては、スクリプトの完了後にログファイルを確認し、手動で削除する必要があります。

または、次のコマンドで jar ファイルを実行することもできます。

../j2sdk1.4.2/bin/java -jar uninstall.jar

フィードバック

バグの報告方法や Java 2 SDK, v. 1.4.2 の機能のリクエスト方法については、次の Web サイトを参照してください。http://java.sun.com/cgi-bin/bugreport.cgi

Java 2 SDK, v. 1.4.2 に関するご意見、ご提案は、お近くの Java テクノロジ エンジニアリング チーム まで電子メールにてお寄せください。

NetBeans 開発チームへのお問い合わせ、NetBeansd コミュニティへのご参加の方法については、http://www.netbeans.org/contact.html を参照してください。

この文書へのご意見、ご提案は、文書のフィードバックまで電子メールにてお寄せください。

NetBeans IDE と NetBeans コミュニティの詳細については、http://www.netbeans.org を参照してください。