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JavaTM SE 5 および NetBeans リリースノート
プラットフォームインストール

JDK ドキュメント

英語版

J2SETM Development Kit 5.0 Update 19 および NetBeansTM IDE 6.7 ソフトウェアバンドル

ここでは、JavaTM 2 Platform Standard Edition Development Kit (J2SE 5.0 Update 19 (JDKTM)) および NetBeansTM IDE 6.7 統合開発環境のバンドルをインストールする方法を説明します。

目次

Microsoft Windows でのソフトウェアバンドルのインストール

ソフトウェアをインストールするには、使用するシステムでの管理者権限が必要です。デフォルトでは、このインストーラは指定された JDK のインストール場所にかかわらず Java Runtime Environment (JRE) ソフトウェアを C:\Program Files\Java\jre1.5.0_19 にインストールします。

注: このインストーラは、Windows オペレーティングシステムによって提供される Java プラットフォームのシステムのバージョンを置き換えません。

JDK および IDE は、次の Windows プラットフォームでテスト済みです。

  • Microsoft Windows XP Professional (SP3)

インストールの準備

  1. 使用するシステムが次の最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。

    • 800 MHz の Intel Pentium III または同等のプロセッサ
    • 512 MB の RAM
    • 750 MB の空き領域
    • 注: インストーラは、一時ファイルを格納するために %USERPROFILE%\Local Settings\Temp ディレクトリを使用します。

  2. 使用するシステムの管理者権限があることを確認します。

  3. .exe 拡張子が付いたインストーラファイルをダウンロードします。

ソフトウェアのインストール

  1. インストーラの .exe ファイルをダブルクリックして、インストーラを実行します。

  2. ライセンス契約のページでライセンス契約を確認し、同意のチェックボックスを選択して、「次へ」をクリックします。

  3. JDK インストールのページで JDK をインストールするディレクトリを指定して、「次へ」をクリックします。

  4. NetBeans IDE インストールのページで次の操作を行います。
    1. NetBeans IDE をインストールするディレクトリを指定します。
    2. IDE で使用するデフォルトの JDK のインストールを受け入れるか、別の JDK の場所を指定します。

  5. 「インストールの概要」ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。

  6. 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
    インストールが完了したら、ログファイル (%USERPROFILE%\.nbi\log にある) を表示できます。

Solaris OS (SPARC および x86 プラットフォーム版) および Linux プラットフォームへのソフトウェアバンドルのインストール

任意のディレクトリに JDK ソフトウェアおよび NetBeans IDE をインストールできます。このバンドルをシステム全体にインストールする場合以外は、root ユーザーにならなくてもこのインストーラを使用できます。

注: このインストーラは、オペレーティングシステムによって提供される Java プラットフォームのシステムのバージョンを置き換えません。

J2SE 5.0 Update 19 (JDK) と NetBeans IDE 6.7 は、次の環境でテスト済みです。

  • Solaris 10 OS (SPARC 版)
  • Solaris 10 OS (x86 プラットフォーム版)
  • Ubuntu 8.10

インストールの準備

  1. Solaris OS へインストールする場合は、先へ進む前に、必要な Solaris OS のパッチをインストールしてください。適切な Solaris パッチを最初にインストールせずにこのバンドルをインストールすると、インストーラまたは Java プラットフォームで予期しない動作が発生する可能性があります。

  2. 使用するシステムが次の推奨される最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。
    • 450 MHz の Ultra 10 ワークステーション、1.8 GHz の AMD Opteron 1200 シリーズ、または 800 MHz の Pentium III ワークステーション
    • 512 MB の RAM
    • 650 MB の空き領域

      注: インストーラは、一時ファイル用に /tmp または /var/tmp ディレクトリを使用します。

  3. インストーラファイルをダウンロードし、システムに保存します。
    • Solaris OS SPARC プラットフォーム版の場合、インストーラファイル名は jdk-1_5_0_19-nb-6_7-solaris-sparc-ml.sh です。
    • Solaris OS x86 プラットフォーム版の場合、インストーラファイル名は jdk-1_5_0_19-nb-6_7-solaris-x86-ml.sh です。
    • Linux オペレーティングシステムの場合、インストーラファイル名は jdk-1_5_0_19-nb-6_7-linux-ml.sh です。

  4. インストーラファイルをダウンロードしたディレクトリに移動して入力:
    chmod +x <installer-file-name> インストーラファイルの許可を変更して、実行可能にします。

ソフトウェアのインストール

  1. インストールファイルが置かれているディレクトリで、次のコマンドを入力します。
    ./<インストーラファイル名>
  2. ライセンス契約のページでライセンス契約を確認し、同意のチェックボックスを選択して、「次へ」をクリックします。

  3. JDK インストールのページで JDK をインストールするディレクトリを指定して、「次へ」をクリックします。

  4. NetBeans IDE インストールのページで次の操作を行います。
    1. NetBeans IDE をインストールするディレクトリを指定します。
    2. IDE で使用するデフォルトの JDK のインストールを受け入れるか、別の JDK の場所を指定します。

  5. 「インストールの概要」ページでソフトウェアのインストール場所が正しいことを確認します。

  6. 「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
    インストールが完了したら、ログファイル (%USERPROFILE%\.nbi\log にある) を表示できます。

注: このバンドルをシステム全体 (たとえば /usr/local) にインストールする場合は、最初に root としてログインして、必要なアクセス権を取得する必要があります。

Windows からのソフトウェアのアンインストール

バンドルの各製品を別々にアンインストールします。

IDE をアンインストールするには、次の手順に従います。

  1. IDE を終了します。

  2. コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択して「NetBeans IDE 6.7」を選択し、「削除」をクリックします。

JDK をアンインストールするには、次の手順に従います。

  • コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択してリストから「J2SE Development Kit 5.0 Update 19」を選択し、「削除」をクリックします。

注: JDK をアンインストールしたあとに NetBeans IDE 6.7 を引き続き使用する場合、あとで説明するとおり、IDE の -jdkhome オプションが J2SE JDK の別のインストールを指すように設定する必要があります。

J2SE Runtime Environment をアンインストールするには、次の手順に従います。

  • コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」を選択してリストから「J2SE Runtime Environment 5.0 Update 19」を選択し、「削除」をクリックします。

-jdkhome の値を変更するには、次の手順に従います。

  1. NetBeans IDE がインストールされているディレクトリの etc フォルダに移動します。
    デフォルトでは、IDE は %ProgramFiles%NetBeans 6.7 (たとえば C:\Program Files\NetBeans 6.7\etc) にインストールされています。

  2. netbeans.conf ファイルをテキストエディタで開いて、netbeans_jdkhome オプションを編集します。

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Solaris OS (SPARC および x86 プラットフォーム版) および Linux プラットフォームからのソフトウェアのアンインストール

バンドルの各製品を別々にアンインストールします。

IDE をアンインストールするには、次の手順に従います。

  1. NetBeans IDE のインストールディレクトリに移動します。

  2. ./uninstall.sh」と入力して、アンインストーラを実行します。

JDK をアンインストールするには、次の手順に従います。

  1. JDK のインストールディレクトリに移動します。

  2. インストールディレクトリを削除します。

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追加ドキュメントの検索

NetBeans IDE についてはソフトウェアのヘルプシステムで説明されていますが、NetBeans IDE に関する追加ドキュメントを http://www.netbeans.org/kb/ から入手することもできます。

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フィードバック

J2SE JDK ソフトウェアのバグの報告や機能のリクエストについては、次の Web サイトを参照してください。http://java.sun.com/cgi-bin/bugreport.cgi

J2SE JDK ソフトウェアに関するご意見、ご提案は、Java テクノロジエンジニアリングチームに電子メールをお送りください (英語のみ)。

NetBeans ソフトウェア開発チームへのお問い合わせ、NetBeans IDE および NetBeans ソフトウェアコミュニティーの詳細については、http://www.netbeans.org を参照してください。

このドキュメントに関するフィードバックは、ドキュメントのフィードバックに電子メールをお送りください (英語のみ)。

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