ドキュメントをインストールするには、約 165 M バイトの空ディスク容量が必要です。
以下の手順に従って Java Platform Standard Edition ドキュメントをインストールします。
1. ドキュメントを展開する場所の決定
ドキュメントは、JDK のインストール内に置くことも、他の任意の場所に置くこともできます。
JDK のドキュメントを展開するとディレクトリ (フォルダ) docs/ja/
が現在のディレクトリに作成され、そのディレクトリに、以下に示すようにすべてのドキュメントが格納されます。
(documents) docs (APIs)
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ja
__________________________|__________________________ | | | | | | | | index.html legal technotes images api platform jre jdk _______|_______ | | | tools samples guides
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2. ドキュメントの展開
winzip、unzip、gunzip、pkunzip などの zip 互換のユーティリティを使ってドキュメントを展開します。長いファイル名を処理できるユーティリティを使用してください。
- zip ユーティリティを使用してドキュメントバンドルをアンバンドルする場合:
C:> unzip jdk-6-doc-ja.zip
JDK の jar ユーティリティを使用して .zip
ファイルをアンバンドルすることもできます。
C:> jar xvf jdk-6-doc-ja.zip
注:
デフォルトでパス名を保存しないツールを使う場合は、パス名を保存するように指定してください。たとえば、pkunzip
を使う場合、次のように -d を指定します。
C:> pkunzip -d jdk-6-doc-ja.zip
ドキュメントバンドルを解凍すると、docs/ja/ ディレクトリが作成され、Java SE プラットフォームドキュメントが書き込まれます。
3.
ドキュメントの表示
docs/ja/index.html ページをブラウザで開きます。このページは、JDK ドキュメントの表紙と目次です。
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