AMD/Intel 32 ビットプラットフォーム
ユーザーはオプションの選択によって、JDK および JRE のさまざまな機能をインストールできます。JRE の機能には次のものがあります。
機能 1:Java Runtime Environment 機能 2:追加言語のサポート 機能 3:追加フォントおよびメディアのサポート
JDK の機能には次のものがあります。
機能 1:開発ツール 機能 2:デモ 機能 3:ソースコード 機能 4:公開 Java Runtime Environment
注:
- インストールイメージは JDK の場合、
jdk1.6.0 ディレクトリ下にインストールされたすべてのファイルで構成されます。JRE の場合、jre1.6.0 ディレクトリ下にインストールされたすべてのファイルで構成されます。更新リポジトリは、各種機能の zip ファイルで構成されます。それらのファイルは Program Files\Common Files\Java\Update の下に格納され、JDK または JRE を更新または修正する目的で使用されます。
- インストールイメージはデフォルトで、Windows ドライブ (Windows オペレーティングシステムがインストールされたドライブ。システムドライブと呼ぶ場合もあります) にインストールされます。ほとんどの場合、これは C ドライブです。ただし、インストールイメージは任意のドライブにインストール可能です。たとえば、カスタムインストールによって、JDK のインストールイメージを Windows ドライブ以外のドライブにインストールすることができます。
- 更新リポジトリは常に Windows ドライブにインストールされます。
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インストールイメージのために必要なディスク容量に加えて、Program Files\Common Files\Java サブディレクトリに置かれる更新リポジトリのための十分なディスク容量を確保する必要があります。次の表は、JRE および JDK のケース別のディスク容量要件を示したものです。
| JRE |
インストールイメージ |
更新リポジトリ |
合計 |
| 機能 1 |
52M バイト |
19M バイト |
72M バイト |
| 機能 2 |
16M バイト |
4M バイト |
20M バイト |
| 機能 3 |
4M バイト |
2M バイト |
6M バイト |
| JDK |
インストールイメージ |
更新リポジトリ |
合計 |
| 機能 1 |
83M バイト |
49M バイト |
132M バイト |
| 機能 2 |
12M バイト |
12M バイト |
24M バイト |
| 機能 3 |
11M バイト |
16M バイト |
27M バイト |
| 機能 4 |
上の JRE の表を参照 |
x64/Intel 64 ビットプラットフォーム
注:
- 次の表に示すプラットフォームでは、すべての機能がインストールされます。
- 更新リポジトリはありません。
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| JDK |
インストールイメージ |
| Intel IA-64 |
120M バイト |
| x64 |
110M バイト |
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