Java 2 SDK
日本語版ドキュメント
インストールガイド
Solaris オペレーティング環境および Microsoft Windows
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ダウンロードした SDK の日本語版ドキュメントをインストールする手順を説明します。ダウンロードした圧縮ファイルは、「ドキュメントバンドル」と呼ばれます。
- バンドルサイズの確認
- ドキュメントを展開する場所の決定
- ドキュメントの展開
- ドキュメントの表示
インストール中に問題が起きた場合は、フィードバックの Web サイトからメールをお送りください。インストール手順がわかりにくい場合は、ドキュメンテーションのチームにメールをお送りください。
1.
バンドルサイズの確認
ファイルが全部ダウンロードされているかどうかを確認します。
jdk1_2update-doc-ja.zip 17,453,405 バイト
jdk1_2update-doc-ja.tar.gz 10,397,627 バイト
jdk1_2update-doc-ja.tar.Z 22,965,993 バイト
2.
ドキュメントを展開する場所の決定
日本語版ドキュメントは、SDK ソフトウェアディレクトリ内にインストールする必要があります。
例 (SDK ソフトウェアが jdk1.2.2 という最上位ディレクトリにインストールされていると仮定):
- Microsoft Windows: jdk1.2.2 ディレクトリが C:¥jdk1.2.2 にある場合、ドキュメントバンドルを C:¥jdk1.2.2 に置いてから展開します。
- Solaris オペレーティング環境: jdk1.2.2 ディレクトリが /usr/local/jdk1.2.2 にある場合、ドキュメントバンドルを /usr/local/jdk1.2.2 に置いてから展開します。
3.
ドキュメントの展開
展開する前に、ドキュメントバンドルが SDK ソフトウェアの最上位ディレクトリ内にあることを確認します。次に、winzip、unzip、gunzip、pkunzip、uncompress、tar などの適切なユーティリティを使ってドキュメントを展開します。ユーティリティは、長いファイル名を処理できるものを使います。
- .zip ファイル:
C:> unzip jdk1_2update-doc-ja.zip
注: デフォルトでパス名を保存しないツールを使う場合は、パス名を保存するように指定してください。たとえば、pkunzip を使う場合、次のように -d を指定します。
C:> pkunzip -d jdk1_2update-doc-ja.zip
- .tar.gz ファイル:
% gunzip jdk1_2update-doc-ja.tar.gz
% tar xvf jdk1_2update-doc-ja.tar
- .tar.Z ファイル:
% uncompress jdk1_2update-doc-ja.tar.Z
% tar xvf jdk1_2update-doc-ja.tar
ドキュメントバンドルを展開すると、docs/ja ディレクトリが作成され、下の図のように SDK 日本語版ドキュメントが書き込まれます。
4.
ドキュメントの表示
jdk1.2.2/docs/ja/index.html ページをブラウザで開きます。このページは、SDK ドキュメントの表紙と目次です。
SDK のディレクトリ構造
SDK のソフトウェアと日本語版ドキュメントをインストールすると、次のディレクトリ構造が作成されます。太字で示されたディレクトリは、SDK 日本語版ドキュメントバンドルでインストールされるディレクトリです。
jdk1.2.2
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| README | LICENSE bin lib | include | src.jar | docs
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README.html COPYRIGHT jre include-old demo |
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| | ja
bin lib |
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api guide relnotes tooldocs images index.html
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