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Java(TM) Web Start
英語版

バージョン 1.4.2 FCS のダウンロードが可能になりました。
バージョン 1.2 もダウンロード (J2SE に同梱) できます。
Java Web Start は現在 Macintosh OS X 10.1 リリースに含まれています。
ユーザの皆様からのフィードバックは大変貴重です。



Java Web Start -- Java アプリケーションの配備を簡素化するテクノロジ -- を利用すると、Web ブラウザで 1 回クリックするだけでフル装備のアプリケーションを起動できます。複雑なインストール作業なしで、フル機能のスプレッドシートプログラムやインターネットチャットクライアントなどをダウンロードおよび起動できます。

Java Web Start のダウンロード

Java Web Start は、Java 2 プラットフォームのセキュリティ機能を備えています。このため、データおよびファイルの整合性が脅かされることはありません。また、Java Web Start テクノロジを使用すると、最新の Java 2 テクノロジを任意のブラウザで利用できます。

Java Web Start では、Web ページのリンクをクリックするだけでアプリケーションを起動できます。使用するコンピュータに必要なアプリケーションが存在しない場合、Java Web Start は必要なファイルをすべて自動的にダウンロードします。ダウンロードしたファイルはコンピュータ内にキャッシュされるため、デスクトップのアイコンまたはブラウザのリンクをクリックすれば、いつでも好きなときにアプリケーションを再び起動できます。どんな方法でアプリケーションを起動するとしても、いつでも最新バージョンのアプリケーションを使用できます。Java Web Start は、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、スペイン語、スウェーデン語、繁体字中国語に対応しています。

Java Web Start の使用方法は簡単です。Web ページにアクセスするのと同じ要領でアプリケーションへのアクセス、ダウンロード、および起動を実行できます。Java Web Start はバージョン 1.2 から J2SE にバンドルされ、個別のダウンロードはなくなります。

Java Web Start はブラウザとは独立して動作するため、ブラウザを終了させたり、別の Web ページに移動しても、アプリケーションの使用を続けることができます。Java Web Start を使って配備されたアプリケーションの操作には、ブラウザインタフェースは必要ありません。次回からは、ブラウザを使用せずにデスクトップのアイコンをクリックして、目的のアプリケーションをいつでも素早く起動できます。(Windows)

エンドユーザは、日常作業における Java Web Start の容易さを発見するのに対し、開発者は、Web に新規アプリケーションを配備する際、その柔軟性、パワー、および組み込まれたセキュリティ機能を高く評価することでしょう。

柔軟性、機能性、安全性、および標準規格 -- Java Web Start は、それらの要件を十分以上に実現します。

Java Web Start エンジニアリングサポート

Java Partner Engineering グループは、ユーザの製品の Java Web Start への移植および統合をサポートします。詳細はリンク先のページを参照してください。


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